人一倍努力しているのに 成果がでない??? なんで???

 

ここでは

仕事ができない人の特徴をあげてみました

たくさん仕事ができない人を見てきましたので。

 

1、完璧主義で仕事が遅い

組織にとって完璧主義は必要です。しかし完璧すぎるのは問題があります。新入社員の完璧主義と社会経験豊富なベテランが求める完璧主義とは違いますよ。

慎重さとスピード感を持って仕事をしなければ利益を上げることはできないでしょう。

そして完璧すぎると他人に同じ価値観を押し付けてしまいます。

たまには7割のチカラで仕事をしてみましょう。

完璧すぎると誰もついてきませんよ。

 

2、言いわけが多く自分第一

言いわけが多い人は仕事ができません。

ミスをしても言いわけ、注意されたら言いわけ、自分の保身しか考えていないのが原因です。

言われた仕事しかしない、行動が遅い、判断が遅い、責任も持たないという人がほとんどです。

このような人はリストラの対象かもしれません。

まずは言いわけより 謝罪ですね!

言い訳せずに 受け入れること!ですね。

 

3、約束を守らない人

理由の無い遅刻、早退、欠勤や欠席、時間を守らない方は仕事ができません。

約束事を守りましょう!

 

4、自慢話が多い

誰も聞いていないのに自慢話ばかりを続ける人。

仕事もしないで喋り続ける人。

自信が無いから自慢話しかしないのですよ。

雑学の話を延々されてもめんどくさいですよ。

このような人の声は甲高い声ですよ(周りに聞こえないと自慢になりませんから)。

単にめんどくさいだけの人ですね。

 

5、責任感が無い

仕事を他の人に押し付けて自分はやらない人。

こんな人は言語道断ですね。

自分の責任を逃れるために言い訳や責任転嫁に必死になります。

こういう人は、社内失業、社内二ートまっしぐらのエリートコースを歩んでいきますね。

たまには責任感じて真面目に仕事をしませんか?

 

ここからは箇条書きで!

・言いたい事が解らず人の話も聞かない。

・ミスを認めない。

・自意識過剰で自分の世界に入り込む。

・仕事に対するやる気や情熱がない。

などなど。

 

さて

「仕事が出来ない人」から抜け出す方法は?

 

簡単です

・客観的視点を身につける。

・誰かに相談して自分の評価を聞く。

・「助けて」「教えて」と素直に言うこと。

・自慢話をしないこと。

 

社内や組織の評価が悪くなる前に

社内や組織に居るのが辛くなる前に、「仕事ができる人」になりましょう!