半年ぶりのログイン・・。
すっかり読むの専門になってましたね。
新年の抱負で「月に1回は書くぞ!」だの「紙芝居や本の紹介する」
なーんてことも書いていたのに。
「毎月1回は書く!」なんて自分を縛らずに
ゆる~く「おもしろいことあったら、いいもの見つけたら書く!」
これでよかったなあと反省。
私は他の保育園看護師の先輩方のようにしっかりとした意見を言えるほどちゃんとしてないので(環境が甘々)
やっぱり独自路線でいこうと思います!
そして今年思ったのが「保育園看護師」の必要性と使い方。
系列園で若い看護師さんが入ったのですが、
入職時の仕事内容と話が違う!(保健衛生業務皆無で保育士の下働き、嘔吐処理、消毒、掃除ばかりさせられてる)と所長や主任や本部の人とも話し合ったけど・・。
その後「保育所に看護師なんていらないでしょ!」といって辞めていきました。
保育所ってトコは良くも悪くも
所長先生が社長で親分でCEOで神だから
まずは所長の「保育園看護師の働かせ方の考え」を新しくしないとどうにもならないんだなと。
幸いなことにうちの園は初代所長時代からの方針で
「保育士は保育を、
栄養士は栄養士の、看護師は看護師の
それぞれの業務をプロとしてやりなさい」ということなので、
保育士扱いされたことはありません。
そのかわり、嘔吐や体調不良、ケガ、けいれん等が起きたら
すぐに呼ばれるし、健康相談もされます。
だから勉強は欠かせないし、本も読む、市の研修が夜でも行くし
救命救急研修も自腹で受けに行く(経験値はカネで買うww)
担任に依頼されれば手洗い、うがい、歯磨き、トイレの使い方、
咳エチケット、マスクの使い方、ケガした時どうするか、姿勢など子どもたちにわかるように、習慣として長く残ればいいなと思いながら保健指導を考えてやってみせる。
毎年子どもは変わるし、同じ4歳児クラスは無いからその都度内容も変化させていく必要があるのでその度に悩み考え工夫していく。
(子供ほど残酷でわかりやすい反応をしてくれるお客はいない(泣)
いろいろ大変なこともあったけど、まだまだ手探りなとこあるし、
大変な部分もあるけど来年もがんばろうと思います!
ここからは蛇足
保育士さんの配置基準の改正を保育協会?は今こそ世間に訴えて、変えていく!できればそこに長年のノウハウ?政治力?のある
看護協会あたりが協力(介入)していき、
ついでに「認定・保育園看護師」みたいな資格も作らせて、
認定看護師には保育業務させないみたいなルールを盛り込んでくれたら悲しい思いする保育園看護師はいなくなるし、看護協会に会費納めるの考えてもいい・・と思ってる(笑)
