<昨年の子宮体がん告知~手術~抗がん剤治療を振り返ってます>
看護士さんが迎えにきて、いざ手術室へ。
旦那とエレベーターの前で いってきます をしました。
エレベーターが開くと、中に5人くらい手術にむかう人が@@
小学生くらいの男の子もいて、こんな小さい子もがんばるんだから、しっかりしなくては・・と、どきどきしていたのが、ちょっと落ち着きました(・・;)
ここからは いまいち記憶が定かではない・・・(・・;)
エレベーターをおりて、手術室への最初のドアを入ると、なんか体育館みたいな広い空間に小部屋がいくつかある感じだったのですが、天井筒抜けなわけはないですよね・・・(・・;)
ドアはいって、すぐ眼鏡もとられたwので、みえてないのもあったのかな・・。(視力は0.02くらい。。。)
エレベータをおりてきた人たちが、名前確認されて、それぞれの手術室へわかれていきました。
私も、手術室にはいり、手術台にすわって、名前の確認、手術に携わる先生方と挨拶?したのち、手術台にねかされました。
手術台が すごく幅が狭くて あったかかったです。
まずは、左手に点滴のルートの確保、、、これが 痛かった><
なかなかとれず、3回くらいさされたような・・・
つぎに、硬膜外麻酔・・・ いよいよだぁ~と思って すごく緊張して、まるくなって構えていたのですが、最初ちくっとしただけで、全然痛くなかった。。。なんか押しこまれているような変な感覚はありましたが、痛くなかったのはよかったーーー^^
でも、手術台せますぎて、横になってまるくなるの、落っこちそうで結構怖かったですw
で、それがおわると、上をむいて 両手横に広げて、十字架に張られた気分。。。麻酔のマスクをされると、もうそのあと、記憶ありませんw
夢の中で 上から手術されてる自分を眺める・・・ なんてこともなくw
手術がおわり、病室に戻ってきたときに、がんばったねーと声をかけられたのと、出血が多くて輸血をしました っていわれたことが、かすかに記憶に残っています。
旦那や、母や妹もいたみたいで、なんか うんうんうなずいていたらしいですが、全く覚えてません・・・(・・;)
麻酔から なかなか目覚めなかったみたいで、はっきり記憶があるのは、もう暗くなってからでした。
付き添ってくれた旦那も、帰ってしまってましたww(朝から夕方まで待ってるの大変だったと思います。。。予定より長引いたし麻酔から目覚めんし・・・)