また、殴られた。蹴られた。



やっぱり、暴力は許せない。




1日経った今も、怒りがふつふつと沸いてくる。




言葉で私が傷付けたのかもしれない。
相手にとって酷い言葉を言ったのかもしれない。




だけどさ。殴る蹴るってなに?




それで、そのあと、テレビ見て、ゲームして、パソコンでYouTube見て。




私のこと、何だと思ってんの。




自分のやったこと反省してるように見えない。




警察にやっかいになったそのあとに、ごめんて一言言って、ゲームして、テレビ見て。




その神経がわからん。信じられん。




はっきり言って気に入らん。




土下座してあやまれ。




許してもらえるまで、膝まずけ。




背中が痛い、腕が痛い、脛が痛い。




仕事なのに。




これを書いてる時も、リビングから、テレビの音が聞こえる。




許せない許せない許せない。




なかったことにするな。




私は、背中や、腕や、脛が痛い。




息をするだけで痛い。




なかったことになんかしてやるもんか。




なかったことになんか、してやらん。





痛みが残っているうちは、毎回思い出して辛くなる。




モノみたいに扱われたこと。




許さない。誰がゆるしたって、私は許さん。




ツライ、悲しい、苦しい、痛い。




暴力を奮われて、私が悪いって思えない。




痛みが消えるまで反省できない。




今は、怒りと恨みの感情しか湧いてこない。




痛みが残る。それが嫌だ。




誰がなんと言おうと私は許せん。




私が痛いんや。
私が殴られたんやから。




私だけは、私の感情を認めてあげよう。





怒り、憎しみ、否定された悲しみ、ツラさ。




誰に分かってもらえなくても、自分だけは。

その感情は、間違っていないと。





自分だけは否定しないで。





その感情を受け入れる。





人に何言われようが、言いくるめられそうになっても。




自分だけは、自分の感情を否定しないで。




感情を感じきる。