胡晴の記憶の本棚

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読んだ本やその日あったあれこれ

ぼちぼち本読んで、ぼちぼち感想あげています。
読書記録のために続けているので
あまりお返し等は出来ないし
癒し効果もゼロですが
それでもいい人、暇つぶしにでも寄って行ってください

相良胡晴

2025年8月に出版された、青木敦子 さんの

『スーパーの食材で作る世界の卵料理』 を読み終わりました。

世界各国で作られている卵料理のレシピを紹介した本です。

 

卵料理と聞くと、なぜかテンションが上がっちゃう(笑)

小さい頃にアレルギーが出た事もあったので、

一日1個以上は食べないようにしていたのですが、

今は1個以上食べても何ともない。

歳をとるごとに、

アレルギーも軽減されていったりするのでしょうか。

 

本の内容としては、卵を使ったレシピだけでなく、

基本的な卵料理のコツなども記載されています。

例えば、

目玉焼きは低い位置から卵を割入れ、

弱火で作るといいとか。

高い位置から入れると、ボソボソした食感になるそう。

今まであまり気にしたことはなかったのですが

(まずくはないけどおいしくもない程度の腕前なので

出来に対してもこんなもんかなと気にしないことが多い為)

次作る時には試してみようと思います。

 

あと、レシピ本には珍しく参考文献のリストもありです。

 

特に気になったレシピは、

トマト缶を使ったギリシア風スクランブルエッグ「ストラバッツァータ」と

スイスのハッシュドポテト「レシュティ」かな

手軽に作れそうなのでこちらも試してみようと思います。