大失敗です。。。今日8時半に起きました。。

「やっぱし。。」です。

昨夜は、姉の家で夕飯を食べ気分よく帰宅し

TV見て風呂入って寝た。

深夜何時だろ?大河が大騒ぎしてたけど、なんだか様子が変

台所を走る音が聞こえるけど、大河は、頭の上に居る。。。

???あら、大河が行きたそうだったので台所を開けても

大河は中を覗くだけで行かない。。。おいおい

気になったので、台所の扉を2か所確認すると

閉まってるし。。。やっぱし?家内でした。。。

東病院の日程が決まった5月8日11時から血液なので

当日は早めに自宅を8時に出た、病院の駐車場が意外に混んでいた。

肝胆内科だった。この日は今までのデータを見て今後の治療を

決める事だった。

主治医は開口一番、膵臓癌です、腫瘍が4cm…と、同じ内容

その後、精密検査で診断入院し、治験もできるか確認したいとの事だった。

治験の話し早いなぁ~~さすが、癌センターだなぁ~と思った。

「早い方が良いです」と、家内。じゃで主治医がPCの予定見て

12日は?で「2か月待ってたので、早くお願いします」確定。

意外に家内は、精神的に落ち着いてる様だ。安心した

その時病院から渡された物の一部です↓。

5月12日9時到着し

入院受付へ10時家内は入院手続き終了し、その後担当の看護士が

自分へ挨拶に来た。何か質問ありますか?で、明日何時に退院ですか?

明日は9時前には退院になります、了解で。

この日は、近くのホテルに泊まりにしたので確実に間に合う。

5月13日9時頃

ホント?ピッタリ退院した。家内はニコニコしてた。

どんな検査したの?「CTと、お腹に針刺して細胞を取ったけど痛くなかった

それに、主治医が朝来たし、各担当の医者も来たよ。なんか凄いね」

安心して検査で来たようだったので、良かった。

5月20日10時

主治医から確定診断を受けた…気持ち良いほどスッキリと

言い切った、「膵臓癌の腫瘍が4cm血管に巻き付いてるので

手術は不可能です、余命は2~1年、これから抗がん剤治療を

始めたい、体力も有りそうなので、治療はⅿFOLFIRINOXに

したい、副作用は強めに有りますが、如何ですか?」と、

家内は即答「それで良いです、副作用はどんな感じですか?」

詳しく副作用の説明と、もしもの時には薬の量も調節できる事

を説明されて家内は納得し「その前に入院してポート造ります

、いつが良いですか?」で家内は当然「すぐで」で…

主治医PC見ながら「一番早くて明後日から」

家内「お願いします、大丈夫です」、主治医もちょっとびっくりした様だ。

また、「ご家族の方のケアも有るので、何か有ったら伝えて下さい

専門がケアできますからね」と自分の方向いて説明した。

明後日9時にこの前と同じとこに行って下さい、

この日は終了した。

5月21日

朝11時日立の病院へ、乳癌後の薬を貰いに行った。

 

入院前に渡されて読んでて下さいと家内に渡された書類

でも、全部自分に渡して読んどいてでした。

5月22日

9時に病院到着し家内は入院手続きし、その後10時に

病院から帰宅へ。。。

気付いた?何日入院するんだぁ?

この予定表だと、最大2週間になってるので、家内へメールした

家内から「看護士さんに聞いたけど、判らないらしいよ、最低でも

1週間は居るかも?だって」へ~~、ありゃ~癌センター何だか

判らんけど、凄いなぁ~、と思った。

日々メールでやり取りしてた。「日病よりも食事が良いよ~

看護師さんも優しいし、ケアの先生も良いね」

23日治療開始 点滴で開始するとの事

11時半スタートし

①吐き気予防30分 ②抗がん剤2時間 ③何かの予防薬30分

④抗がん剤2時間 ⑤抗がん剤1時間半 ④と⑤は途中から一緒に

始まったらしい。。16時40分終了

その後⑥46時間抗がん剤←これでポート造設らしいです。

点滴中看護士さんが2人ついてたらしい、副作用の様子を聞かれた。

13時頃にメンタルサポートの先生が来て話ししたら気持ちも落ち着いた。

ポート手術日程が決まった26日、退院は28日に確定。

主治医が「ポート手術は、毎日ポート手術ばかりしてるのがするから

大丈夫ですよ」と、笑いながら伝えたらしい。

夕食は、副作用で7割ほどしか食べられなかった。

この日が22時に睡眠導入剤で寝た。

 

これも入院前に渡されたが…家内は読まなかった。

その後は…

入院してる間に、治療方法について調べたり、副作用の本読んだりしてた。

 

書いてる内容は、メモの内容をはしょってます。

もっと話す様に、SNSも有るのですが。。。

読んでられない!、おじさん泣いちゃいます。