些細な出来事♪ -69ページ目

レーザー治療

散歩から帰り無事シロの小屋へ

ノドが渇いたのか水を飲む。

何だか悲しくなってきて泣きながらシロの体を何度も擦りシロに頑張れ!って声を掛けると私の手をぺロぺロ舐めた。

いつもならシロを小屋に入れてすぐ家に戻るのにその日はその場からなかなか去る事ができなかった。



病院でレーザーを体(首・背中・足)にあてる治療をされた。

嫌がらずにじっとしている。

3回続けてあてなければならないらしい。
痛い所にあてるとましになるらしい。

人間で言えばあんまや電気治療になるのだろうか。

犬がしゃべってくれたらなぁと思った。

散歩

散歩は1日2回

だいたい1回40分~50分

雨の日も風の日も雪の日も連れて行く。

本当は雨の日は・・・と思うんだけれど連れてけ~~と鳴く、連れてってもらえるまで鳴く

だから体調が悪くなっても散歩だけは喜んで行く。


いつもと変わりなく散歩に行き、帰る途中でそれは起こった。

気分が悪くなったのか止まって吐きそうになる
吐くのかなと思っていると突然、左右に体がふらふら揺れバタンと道に倒れた。

ビックリした私はすぐシロの体を擦りながらシロ・シロっと何度か声を掛けそのまま5分ほどいた。

体はじっとしたままだけれど目ははっきりあいていて意識もある。

倒れてから尿が出たので道が少し濡れている。


もう歩けなくなるのだろうかと思った。
シロの体はもう限界まできてるのかと。



やがて何もなかったかのようにシロは立ち上がりまた歩きはじめた。

シロのペースに合わせながら歩いて無事家に帰る。

5日分朝・夜1日2回飲ませて下さいねと薬が出された。

心臓と腎臓の薬、抗生物質ビタミン剤。

シロの場合、薬を飲ませるのは一苦労ではなかった。
何故ならほんの少しのパンか何かに包んでやるとペロっと騙されて食べてくれるから。


帰ってからすぐに飲ませて下さいと言うことだったのですぐに飲ますと薬が効いているのかすやすやと眠りだす。


薬を飲ますようになってから便の色が黒っぽい固まりのないドロンとしたものに変わる。


でもいつものように食欲はあり。
痛みもなくなったのかいつも通りに全部残さず食べた。



このまま元気になるのだと思っていた。