九州の山歩き本「季刊のぼろ」の記事より11月3日は護摩焚きがあるってことで英彦山へ![]()
バイクでは、よく通る道だけど今日は
時間が読めないし、ワクワク
で早起きする。
途中
よるも7時過ぎには銅の鳥居駐車場。
7時38分歩き始める
修験者も同時刻から英彦山を1周しているらしかった。
法螺貝
吹きながら。各山頂で何度も出会ったから。
奉幣殿までの石畳、苦しかった気がしたけど、靴が良くなって全然痛くなかったし。
時間も短縮してた。8時過ぎには奉幣殿![]()
安全祈願をして、ゆっくり歩き始める。
練習用
私なりの時間で
南岳に行こうかなと思ったけど、一人なのでやめとこうと思って
この細さが![]()
11時くらいだったので![]()
10年もので、初めて買ったチタンのソロセット焼け具合がいいねえ![]()
日が昇るに連れて霞も取れて快晴
紅葉を満喫
あとはお楽しみの護摩焚きの見学と火渡り
役行者さまの御神体
いつもは高住神社の境内で執り行われるそうですが、今年初めて奉幣殿執り行われたそうです。
比叡山からも高名な行者がおみえになってたらしい。物凄く清々しかった。
大人から子供での行者が人々の平和を祈願して般若心経や不動明王の真言を唱える姿は
胸を打つものがありました。
結界がかたずけられているところを見ていると行者さんがご利益があるから持ち帰りなさいと
結界の四隅に供えてあった御幣をくださいました。
ありがたいなあ。
早起きは三文以上のありがたい平和な一日であった。











