〜推し語り〜
南條愛乃さんを推し始めたきっかけ
なんだか楽しそうなブログネタを見つけたので、今回は少しオタクな一面を書いていこうと思います。
南條愛乃さん
20代になって知った女性声優さんで、多分初めて出来た「推し」かもしれません。
たまたまYouTubeで視聴動画を見て、素敵な歌だな〜と思ったのが1番最初でした。
これを書いてる日は、実は初めて買った南條さんのアルバムの発売日だったようです。
7年前の7月22日に発売されたファーストフルアルバム「東京1/3650」。
リリース当時はまだ名前を知った程度で、徐々に気になり始め、リリースから3ヶ月ほど後に購入しました。
ここから、ファン活?が始まりました。
もう7年になろうとしているのですね。
ここまで長く大好きでい続けているのが、なんだか幸せだし、推しが出来てから少しずつ毎日が変わっていった気がします。
実は、学生時代終盤(高校3年生から専門学校生まで)は、人間の歌が聞けなくなってぃした。
人間が歌う歌が聞けなくなっていました!
今思い返すと、当時まだ学生で、自分なりに一生懸命にはなっていたと思う…
でも、内側に抱えていたものは、自分でも自覚がないくらい色々あったのだろうな。
理不尽に振り回されて自分がわからなくなって。
大人が怖かった。
そんなんだからかは分からないが、生々しいものがダイレクトに伝わってしまうから人間の歌が聞けなくなって、ボーカロイドにどっぷり浸かっていました。
こう言っちゃなんだけど、ボカロって結局は機械音なんですよね。
どんどん技術が発展してきて今はかなり滑らかな発音が可能になってきましたが、感情表現はまだまだなんじゃないかな?と私は思っています。
それが良いんです。
いい意味で淡々としているからちょっと重たい歌詞でもちょっとライトに感じるんです。
すごく闇深い曲だけど心はそこまで左右されない。
そんなボカロ曲で心を守っていた日々。
そんな必死に自分を守っていたところに、南條さんの声はすっと入ってきました。
ボカロしか受け入れられなくなっていたのに、不思議と南條さんの声は受け入れるのに時間はかからず…ボカロしか聞けなかった日々から脱却できたのです。
そしてライブにも行くようになりました。
初めて行った南條さんのライブ、今でも印象濃く残っています。
こんなところでしょうかね。
だーっと書き出してみました。
こう文字にしてみると、南條さんを推すようになった過程がちょっと重たいよね(⌒-⌒; )
でもこんな出会いがあったから今の私があるような気がします。
今はご時世でなかなか遠出も出来ないし、大人数が集まるからライブにもそう簡単にはいけなくなってしまいました。
でも先日、久しぶりに行けたのです。
南條さーソロのイベントに。
参加が叶って良かったな。
ということで今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊