チャリティーマラソンランナー公開オファーという、テレビと大人達の策略に
体温が一気に5度下がって、本当に血の気が引いたDAIGO
ツアー中の自分に、マラソンランナーのオファーがくるなんて思ってもいなかったのに
バラエティもガチで頑張る

なんて宣言をしちゃったことが、まさかツアー中にマラソンランナーをする事になるなんて

DAIGOが思っていたバラエティもガチで頑張る

は、この何年間かで経験してきた
早起きしてキツいロケしたり、収録したり
長い収録したり
ペンギンを育てたり、猿と旅したり
自分の恋愛を手土産に、ノロケたり
バラエティは自分が頑張った分が、テレビでの成果や収入にキチンと繋がり形になるものと思っていたと思う
日銭を稼ぐ感覚か?
でも音楽は、DAIGO☆STARDUSTの頃しかりで
どんなに気持ちを込めた作品でも、必ずしも売上や評価に繋がるとは限らない
彼女との結婚を夢見るDAIGOは、分かりやすく評価やお金になるバラエティに、魅力を感じたのかもしれない
しかし

テレビも事務所の大人達も、そんな甘いものでなかった

ツアー中を承知で、公開オファーを受けた事務所
いや…ツアー日程がなかなか出なかったのも、こんな調整をテレビとしていたからか?
15日にライブして、それから数日間マラソンの準備して
あり得ない距離を、マラソンして
1週間くらいお休みして、ツアー再開
公開オファーも

DAIGOを追い詰め、逃げれない状況を作った
公開オファーでなければ、簡単に断れるのに
毒蜘蛛の糸にかかった蝶みたいに、もう逃げれないのか?
音楽もバラエティもガチで頑張る、今までにいない人になる…
まさかそれが
ツアー中にマラソンランナーをしちゃう、今までにない人になる事になるとは
因果応報だぜ

という、ちょっとDAIGへの意地悪な気持ちもある
マラソンランナーなんて、断って欲しいと思う気持ちもある
ツアーしながら収録しながらロケしながらトレーニングしたら、疲れが喉にきそうだ
声が出なくなるかもしれない
BREAKERZ再始動を、大切に考えるなら
ボイトレ行って、歌詞を間違えないようにした方がいいと思う(笑)
カウントダウンライブは、本当にがっかりだったけど
BREAKERZ再始動

彼女との恋愛の無作法の数々を、挽回し払拭するようなライブが観たいのだ
あは

私ってダメな男に耐性があるらしい
DAIGOと彼女の恋愛の無作法の数々にムカつき、DAIGOのブログにイラついているのも事実だけど
DAIGOを嫌いには、なれていない
DAIGOの色々な事を許し、引き受ける包容力が私にあるのかは未だ疑問なのだが…
そこそこ長く生きてきて、多くの失敗や間違いを許してもらい今がある
そんなダメな自分だから、許された時の安堵と感謝を知っているから
変な情けを、DAIGOにかけようとしているのかもしれない
あの無茶を承知で走るチャリティーマラソンランナーに、どんな意味があるのか分からない
マラソンランナーを引き受けるのかな?断るのかな?
そして未だ気持ちは、迷走中だ