お久しぶりです(^^)
 
第一回目のブログでカラダの緊張を減らすのに思考が重要
とお伝えしましたが、実はもう一つ重要なことがあります
 
それは
カラダの使い方です!!
 
一時的に調子が良くなってもカラダの使い方
正確に言うと
筋肉の使い方で必要のない緊張を起こしている
ことがすごく多いです!!
 
決して姿勢が悪いから!

とか 

猫背が悪いから!
とも限りません。
 
むしろ、猫背は自力で胸を張ったりして
無理に正そうとすると
カラダは余計に緊張していきます
 
姿勢が悪いから不調になるという考え方もありますが、筋肉の使い方でカラダに負担をかけて不調になっていく!!

その結果猫背などの負担をかけてしまう
姿勢になる

といった考え方もあると思います。
 

腰や膝がすごく曲がった姿勢の方でも
腰や膝が特に痛くないという方もいらっしゃいます
 
姿勢が崩れてしまうとカラダの使い方に偏りが出やすいため
痛くなりやすい方が多いのだと僕は思います。
 
ただ単に、"姿勢が悪いのが痛みの原因だよ"
と言ってしまうと
"腰や膝が曲がっているのに痛みはない "
という方がいらっしゃる
ことに説明がつかないです。

話は戻りますが
 
なぜ(?!)

動作時に必要のない筋肉を使ってしまうのか?
 
原因として考えられることは
動きが連動していない事にあります。
 
では、なぜ連動していないのか?
 
どこをどのように動かすと動きが連動するのかがわからない
 
動作は連動して動くということを意識したことがない (僕も以前はそうでした)
 
 
筋肉にはそれぞれ役割があります
 
役割に沿わない筋肉の使い方をしてしまうと違和感を感じ緊張してしまう。
 
緊張状態が続くと痛みなどの症状が現れます
 
このことは前回のブログでご説明しましたね♪
しかし、カラダの使い方をアドバイスしただけでも症状を改善する方もいらっしゃいます(^^)

からだの使い方については
文字では伝わりにくい事もあるので

サロンにいらっしゃった方や
定期的に開催させて頂いている歩行教室で
お伝えしています。