● こんにちは、スマイルです。
写真基本講座の第2回目は、「カメラの構え方」です。
撮ってきた写真をみて、被写体がブレてがっかりしたことはありませんか。
大事なシーンの時にブレていた写真はありませんか。せっかく撮ってきた写真ですので、ブレていてはもともこもないですよね。次のことを実践することによって、ブレないようになりますので最後まで読んでください。
デジタル一眼レフの本体には、手ぶれ補正機能はついていないので、手ぶれを起こさないようにするには、カメラの構え方が重要になってきます。意外に実践できていない人が多いので、基本的なことですが、ホント重要ことのなので是非覚えて実践してみてください。なんども実践するこによって体が覚えていきますので意識しなくても自然と構えられるようになってきます。
それでは、正しいカメラの構え方です。
・右手はグリップをしっかり握る
・額にカメラを押し当てる
・両脇は脇を締める
・左手はカメラとレンズを下から支える
・両足は肩幅くらいに広げる
それぞれ、説明していきます。
・右手はグリップをしっかり握る
右手でカメラ本体のグリップをしっかり握って、人差し指はシャッターボタンに添えましょう。
強く握りすぎるとプルプルしてしまい、逆にブレてしまうので注意してください。
・額にカメラを押し当てる
カメラ本体を額にあてて、ファインダーを覗きこみましょう。額にあてることでカメラが固定され安定します。
・両脇は脇を締める
両腕の脇は体に軽くつけてカメラを持ちましょう。脇があいているとカメラが固定しにくくなります。
・左手はカメラとレンズを下から支える
カメラとレンズを左手のひらで下から支え、指は、レンズのピントリングやズームリングの添えます。
・両足は肩幅くらいに広げる
両足を肩幅くらいに広げて構えることによって、体全体に安定感がでてカメラが揺れるのを防ぎます。
● 以上の5つを実践することによって、失敗しない写真が撮れるようになります。
それでは、良いカメラワークを。
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