ゾッとする〇〇

 

 

おはようございます。まめです。

 

私が小学2年生の時の体験談です。

少し昔のことは忘れても

ものすごく昔のことは忘れないものですね汗うさぎ

 

桜が満開の5月の出来事です。

私の片道5㎞の自転車通学路には崖がありまして

その崖にキレイなキレイな花を咲かす桜の木があったんです。

 

 

 

 

 

 

私は密かに「私の桜」と命名し

毎日学校帰りに自転車を停め、崖のぎりぎりまで行き

手を伸ばして掴める範囲の桜の枝を引っ張って

匂いを嗅いでいました。

 

桜餅のようないい匂いがしてもうそれだけで満足ドキドキ

私だけのルーティンでした。

 

 

そんなことを繰り返していたある日

 

とんでもないことが起きたのです・・・・

 

 

 

 

 

その日は桜の枝をちょっと折って持ち帰りました。

自転車片手運転で匂いを嗅ぎながら帰宅

 

いつものように茶の間(居間の事)で遊んでた時

母が田んぼから帰ってきました

 

話しかけようと近寄ると

母が無言で私の顔を凝視・・・・

 

 

 

何が起きたと思います???

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとこれ・・・・

 

目の淵にダニがついてるよポーンポーンポーン

 

 

 

 

 

うそでしょーーーーーーびっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

 

鏡を見る

 

 

 

 

ホントについてるーーーーーゲッソリゲッソリゲッソリ

 

ちーん

 

 

 

瞬時に心当たりが

 

 

 

 

 

桜の木だ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

その瞬間桜の枝は捨てましたあせる

 

そして桜は遠くから見るものなのだなと悟りましたよ

 

 

私のゾッとするダニ事件①です。

ちなみに➁もあるよチーン

 

 

 

 

余談

目の淵のダニどうしたと思います?

さんざん血を吸って満足するまで

居候させてあげましたー泣

 

 

 

 

 

 

 

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おはようございます。まめです。

 

さてさて、書こうと思ってすっとばしていたお題です。

 

祖母

姉妹

 

↑今までのブログで登場していますが

そういえばまだ祖父が登場してなかったあせる

 

 

私の祖父は

孫の立場で見てですが

 

イケメンですニコニコ

 

目力のあるパッチリ二重のバサバサまつげ目

立派な髭がよく似合っていました

(まめにお手入れしてました)

大正ロマンのマントが似合いそうなタイプです

 

その祖父が我が家で担当していたのが

 

しいたけ栽培

 

祖父の作るしいたけは肉厚で大きく

食べ応えのある味の濃いものでした爆  笑

美味しいよドキドキ

 

 

しいたけって成長が早く、ほったらかしでも

ニョキニョキ生えてくるので面白いんです

 

ほだ木にしいたけの菌を打ち込む時だけ

楽しそうなので私もお手伝い

 

玄関出たら30秒でしいたけ狩りが出来ました。

調理中でも鍋に火をかけたまま

採りに行って戻ってこれる距離

 

今思えばこういう経験が沢山出来たのは

貴重だったと思います。

 

今は亡き祖父ですが、若いころの写真を見たことないので

今度実家に行ったら探してみようと思いますウインク

 

 

 

自由を感じる瞬間

 

 

おはようございます。まめです。

 

別のお題を書こうとして、つい手をとめてしまいました。

 

心に浮かんだお題は明日にして

今日はこのお題を書きたいっひらめき電球

 

 

ここで主張したいメラメラメラメラメラメラ

 

 

・・・

 

私、朝スパッと起きれますニコニコ

 

低血圧なわけではなく

起きた瞬間からさっさかさっさか行動できます

 

起きれるのです!!

 

起きれるのですが

 

起きれるのですよ

 

でも・・・

 

 

朝起きるのが何より嫌いメラメラメラメラメラメラ

 

ほんと嫌いー

 

 

何で朝は6時台に起きなければいけないのか

小学生の時から思っていました

 

朝起きなくて良い歳になりたいー

それっていつー

いつ来るのー

 

朝起きたくないー

朝は10時まで寝ていたいー

 

これが私の野望

 

なのでせめて土日祝は朝好きなだけ寝ています

それこそ10時近くまで起きません。

 

娘が一番早起き

なんなら6時半とかに起きるポーン

次は娘に起こされて夫が起きる

 

途中何度も娘がちょっかい出しにきますが

起きません

 

繰り返すうちに

起きないママと認識してもらえたようで

起きなくても何も言いません

 

だってね

この朝寝坊している瞬間が何より好きデレデレ

 

私の自由を感じる瞬間です

ドキドキ睡眠LOVEドキドキ

 

 

早く寝ても朝は起きたくありません笑い泣き

 

 

 

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おはようございます。まめです。

 

今日のお題は「かんぴょう」です。

主な使い道って、巻きずしとかですかね。

 

スーパーで乾燥したものを買う事が一般的ですが

我が家は自家製でした真顔

 

かんぴょうって作れるんです

 

材料はこれ↓

 

 

大きさ比較の為右側はカボチャです

左側の黄緑色のが夕顔ニコニコ

ウリ科の植物の実なのででっかいウリを想像してくださいパー

 

これがかんぴょうの素

 

畑に行くとこれがごろんごろんとなっています。

赤ちゃん位の重さ・大きさかな?

割と重いしでかいし持ちづらいです

 

ウチではかんぴょう作りは祖母担当。

 

輪切りにして

皮をむき

中身を薄く桂むき

物干しざおにひょいっとかけて

そのまま天日干し~

できあがり

 

私は、ばあちゃんがむいた夕顔を干す係

天気の良い夏の日に外で作るので待機中暑いです

 

今は亡きばあちゃんとの思い出のかんぴょうですニコニコ

 

 

 

 

 

今ふと思ったこと

 

おはようございます。まめです。

 

小学校の同級生って会うことありますか?

 

このブログでも触れましたが私の唯一の

女子同級生(なんてったって3人しかいない内の一人は男子)

Rちゃん

 

2歳~18歳までずっと小中高と学校同じだったので

顔を合わさない日はなかったのですが

正直気が合うから一緒に居たわけではなく

 

往復同じバス

 

という理由

 

高校卒業後は私は進学で実家脱出

Rちゃんは地元で就職

 

もう会う理由もないのですが

なんかね・・・会ってました

(連絡が来て断れない)

 

 

小4の時いじめられてから私は心にくすぶるもの

ずーーーーーっと持ってましたが(今でも持ってるよ真顔

Rちゃんは忘れたのか忘れたいのか

その後私に対する敵意は

全く無し!ゼロ!

 

それはそれで腹立たしいのだが(笑)

 

どっちかというと離れたかったのに

今度はRちゃんの方から急接近ポーン

 

なんでだよー

今までの友達と仲良くしてればいーじゃんかー

 

地元に帰ると「夜ウチに来て!車で迎えに行く!」

・・・母親同士のネットワークによって知れ渡る・・・

しぶしぶ遊びに行くと会話は

共通の友達のグチと

職場のグチと

彼氏のグチと

 

とにかくグチ

 

私のこと何も聞かれない(笑)

 

グチ要員ですか真顔

 

これだけで終わるわけがないRちゃん

この後もしばらーくお付き合いが続くわけです。

 

最終的には33歳の時私から断ちましたが

それまで末永く続くのです。

 

なのでRちゃんは今どうしてるのかな~と

時々ふと思います。

 

 

あ!来週同級生達と(Rちゃんじゃないよ)会う事に。

聞いてみようかな?

 

 

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食欲の秋2022

 

 

 

こんにちは。まめです。

 

我が家の敷地内で収穫できる果物は

 

メロン

ぐみ(果物にしていいのかなあせる

野生のぶどう

グスベリ

 

あれ?もっとあったような気がするが

思ったより無かったびっくり

 

この中だと秋に食べられるのは

 

この梨の木は田んぼのそばに植えていて5本くらいありました。

しかも納屋の裏手なので気が向いた時しか行かないスポット。

山の横なので絶対エゾシカが来て食べてたと思われる

 

 

植えていたのは洋梨🍐

 

 

どっちかと言うと食べるより狩りが目的です。

採ってきて家族にどや顔したいのも目的口笛

 

手入れをしている木ではないので自然に任せっぱなし

当然大きな実がなることもなく

いつもだいたい小さめ手のひらサイズ位

 

そんなに甘くないのですが

甘くないのになれているので許容範囲

 

おやつは

ジャガイモのふかしたのとか

カボチャのふかしたのとか

トウキビゆでたのとか

が日常だったのでね爆  笑

 

子供が手の届く所に実がなっている小さい木でした

実もたわわになることなく1本の木に数個

 

いつの間にか伐採されて無くなってしまいましたが

秋になると思い出す味覚スポットですドキドキ

 

もう一回食べたいな~ニコニコ

 

 

 

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おはようございます。まめです。

 

高校生になると家族の晩御飯作りが

自分の担当になりました。カレー

 

姉もやってたので順当に巡ってきた

(受験生なのでお役御免に)

 

うーん

家族が多いので作る量大変(8人分)

正直メンドクサイ

 

何を作るかは私次第ニヤリ

ちなみに、何が出来ても

(失敗しても)

みな黙って食べる

(そういえば何も言われたことないあせる

 

 

ご飯を作る時ふつうは冷蔵庫を開けますが

ウチはまず大きいボウル(金色のやつ)を用意

 

エプロンしてキッチンへ~ラブラブ

 

ではなく

 

長靴履いて畑へ~ドキドキ

が、我が家の通常

 

・何が今日は食べごろか?

(私の嫌いなもの除く)

 

・私が何を作れるか?

(これ大事)

 

によって、メニュー決定ウシシ

 

こうして晩御飯は作られます。

たまに母親から材料指定されたりもしますがね

(主に私が嫌いで使わない野菜滝汗

 

 

学校から帰ってきてから毎日ご飯を作ります。

母は農作業が忙しく

祖母は台所仕事引退

 

姉も何も言わず作ってたから

私も何も言わず作ってましたが

 

なんか空しい・・・

高校1年生なんかもっと青春したい!

 

結局私が晩御飯担当してたのは1年間だけ

一人悶々と画策したうえ

ご飯作りを免れる術を思いつくひらめき電球

 

 

部活に入れば物理的にご飯作れないひらめき電球

 

 

2年生から部活入部

こんな理由で部活入っていたのは私くらいだろうか真顔

 

 

お母さんごめんねあせる

 

 

おはようございます。まめです。

 

私の父は戌年生まれ。

そのせいなのかなんなのか父は犬が大好きで

我が家には常に犬がいました。

 

一時だけ猫もいましたが、我が家族は全員犬派のようで後にも先にも猫は1匹だけ。

 

野生動物&来客時に吠えて知らせてくれる

役割を引き受けてくれています🐕

 

もちろん外飼い

しかも放し飼い

(敷地内から出ていかないし向こう1km圏内に人家ないので大丈夫)

 

この時飼っていたのはクリーム色の耳折れくせ毛のわんこ

あまり吠えずいつも近くにいない

どこか放浪気味のわんこでした

 

 

ある晴れた日の午後

父はたいがい田んぼにいるのですが、その日は

山から下りてきました

 

しかも

にっこにこ満面の笑顔

 

あまり笑わない父が珍しいなーと思ったら

もっと珍しいもの両手に抱えてたびっくりマーク

 

4匹の子犬( ゚Д゚)🐕

 

なぜ山に行ったのに犬抱えてんのーーーびっくり

 

犬って山にもいるのーーーーはてなマーク

 

それまで犬は誰かの家で産まれるともらってくるシステム

犬は山に住まない生き物だと思っていたので

すごいびっくりしたびっくり

 

キツネとか鹿だけじゃないのね

山にいるのは

 

 

普段父に自ら寄っていかない姉妹(ひどい)

こぞって寄っていきましたよ

 

めっちゃ可愛いーーーーラブ

きゅーきゅー言ってるーードキドキ

白いのと茶色いのいるーー音譜

え?何?この4匹飼うの?飼うの?

飼いたいーラブ

 

 

なんでこの時子犬を連れて帰ってきたのか?

山で仕事中の父が偶然子犬を見かけたらしいのだが、しばらくしばらくしばらく待っても

一向に母犬が戻ってこない

 

産まれたばかりの子犬ではないけど

このままでは夜になって獣の餌食に

なってしまう

 

犬好きの父が放ってくるわけがない

 

どこの野良ちゃんかわからないが裏山で子育て中に、母犬は子犬の所に戻れなくなってしまったようですえーん

 

 

そんな経緯で我が家にやってきた4匹の子犬

 

残念ながら4匹全て飼うのは叶いませんでしたが

1匹だけ(白いの)我が家に残し

他のわんこは近隣の農家で飼ってもらいましたニコニコ

 

はぁ~犬かわいいドキドキ

学校には行きたくない

 

おはようございます。まめです。

 

昨日の続きです。

 

 

「おはよう」

Rちゃんを見かけたのでいつものように声を掛けた。

私に気づいているのに、気づいていないふり。

無視したまま教室に入って行ってしまった。

 

ああ・・・やっぱり・・・

はじまってしまった・・・

 

すごく理不尽な理由で仲間はずれが始まった

 

私のせい?違うじゃん!

自転車倒したの私じゃないじゃん!

私だって自転車倒されていたのに

なんで私が悪いことになるの・・・

 

でも、思っていることを言えない

普段から言いたい事を言えず飲み込む性格だったので

言えなかった。

 

20名足らずの全校生徒でその中には姉も妹も居る。

私が仲間外れになってしまったことなんて

すぐ分かってしまう。

 

それが一番嫌だった

 

その日より始まった無視は本当に寂しく

授業以外の時間がとても苦痛

 

休み時間は行く場所がないし誰も頼れない

ひたすら本を読むふりをして時間が過ぎるのを待っていた

 

先生は気づいているのかいないのか

周囲の生徒は知っているのか知らないのか

急に一人になった私にこのことで声を掛けてくれる人は

一人もいなかった。

内心、誰かが「どうしたの?」と声を掛けてくれることを

期待していたが、本当に只の一人もいなかった。

 

姉妹に気づかれたくないといいながら矛盾しているが

本当は気づいてほしかった

 

 

自転車事件が発生したのは1月中旬。

この仲間外れは3学期が終了するまで続いたのです。

 

 

その間、関係ない下級生までいじめに加担する。

 

「人の自転車にキズつけておいてよく平気な顔してられるね」

「誰かさんのせいで新品の自転車がキズだらけだよ」

「あっちで皆で遊ぼう」

 

ガキ大将的Rちゃんに逆らえないのはわかる。

でも、急に皆が敵になりどうしていいかわからない

 

もう視点もどこを見ていいかわからず

常に感情の無い顔をしていたと思う

毎日毎日暗い顔だったはずなのに

親ですらそれに気づかないのも切なかった。

 

 

学校にものすごく行きたくない

でも行かなければならないし休むこともできない

今の様に不登校なんて言葉はなく

子供は学校に行くのが当たり前。

学校休めるのは熱が出たときだけ。

 

 

・・・耐えに耐えた2か月間

4年生最後の登校日

この日は父兄も学校に来ての親子交流会が開催される日

 

朝家を出るとき母が「今日行くからね!」と

声を掛けてきた。

私は「うん・・」しか言えず家を出た

 

「友達に仲間外れにされているので学校に来てほしくない」

そんなこと言えるわけもなく。

 

最終日なので学校は授業もなく

先生がいない自由時間が多い

 

調子にのっていつもより酷い言葉や行動に出てきた

下級生やRちゃん

 

この瞬間、私は初めて泣いた

机につっぷして嗚咽しながら泣いた

 

そこでようやく周りは、やり過ぎた行動に気づいたようだ

泣く私を黙って見ているしかなかったようだ

誰も声を発せず微動だにしなかったと思う

 

泣いている間、もう何もかも嫌になった

学校を飛び出して帰ってしまおうかと思った

ランドセル持って外に行き自転車に乗って帰るだけだ

帰ろう!

 

 

 

あ・・・

・・・これからお母さん来るんだった・・・

帰る途中で見つかる・・・

 

 

 

見つからなかったとしても私が居ない事を

後で聞かれる・・・

 

 

これさえなかったら思いとどまらなかったと思う

帰らず最後まで居る事を選んだ

 

 

この日の集合写真は今にも泣きそうな顔で写っている

 

 

そのまま春休みを過ごし5年生になる前日

Rちゃんから電話がかかってきた

 

「明日〇時に学校の玄関来てね!そしたら仲直りする!」ガチャ

 

・・・拍子抜けするようだがあの日私が人前で

泣いたことによってRちゃんの怒りが消えたようだ

 

新学期、数か月ぶりに私の目を見て笑いながら

話しかけてくるRちゃんに会った

 

 

これにて仲間外れは終わりました

ですが、未だに消化しきれない苦い思い出です。

 

 

 

次回はクスッと笑えるお話をニコニコ

 

 

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理不尽だと思ったこと

 

 

おはようございます。まめです。

 

 

小学校の時のツライ思い出を一つ。

何十年も昔の話ですが未だに誰にも話したことがなく

心の片隅に残る忘れられない理不尽な出来事ですショボーン

 

 

通っていた小学校は

ほぼ全校生徒が自転車通学なので20台前後が

停められる自転車小屋が設置されていました。

 

屋根はありますが、雨風雪にさらされ放題。

砂利は敷いてますが地面が固いわけではないので

自転車停めるとき結構ぐらつく。

右側から1年生が停め、左に行くにしたがい

高学年が停めるという場所の振り分けです。

 

その時私は四年生おねがい

自転車停める四年生は2人だけ。

 

右側が私

左側が友達Rちゃん

※もう一人の同級生は超近いので歩き

 

 

事件が起こるその日の朝、雪解け水が染み込み

地面はかなりぬかるんでいました。

自転車を停める時、倒れないように

時間をかけて安定する場所を探して停めました。

 

放課後、Rちゃんとはしゃぎながら自転車小屋に行くと

見事に将棋倒しに倒れた自転車軍が視界に入るガーン

 

1.2年生の辺りから5年生の辺りまで

ものの見事に倒れまくり。

 

もちろん私の自転車も隣の3年生の自転車の下敷き。

私の自転車がきっかけになった訳じゃないのは一目瞭然。

でも、割とよくあること。

あーあと思いながら自転車を起そうと近づきました。

 

でもRちゃんは動かない

話しかけても返事がない

あれ?と思い顔を見る

 

Rちゃんは私の自転車の下敷きになった自分の自転車を見ている。

Rちゃんは数日前に新しい自転車を買ってもらったばかり。

 

そして運悪く私のブレーキレバーによって

Rちゃんのピカピカ自転車のチェーンケースに長いキズが・・・。

(10円玉で傷付けたようなヤツ)

 

”新しい自転車に私がキズを付けた。私のせいでキズが付いた。

私の自転車が倒れたからキズが付いた。わざと倒した”

 

彼女の中では瞬時にこの図式が出来あがり

その瞬間から私は悪者。

 

異変を察した私は「ごめんね」と言った。

 

Rちゃんは無言。

いつも一緒に帰るのにその日Rちゃんは無言のまま

他の子数人と急ぎ帰って行った。

一人残された私は、ガキ大将的存在のRちゃんに

嫌な予感がしていた。

 

胸騒ぎがしながら帰宅。

でも親にも姉妹にも誰にも言えなかった。

 

予感は的中。

翌朝から私への無視・仲間外れ・悪口が

始まったのです。

 

 

続きます

 

 

 

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