今日もお疲れ様でした!

 

表題ですが、最近良くも悪くも縛られる時間が少なくなって思い返す事が多い言葉です。

 

就職して二年目の春、こてこての営業職をしていた頃ずっと考えていたのは

”サボっちゃダメだ” ”もっとストイックに” ”できないことはない”

歩く自己啓発本の様な、青臭さを撒き散らした好き嫌いの別れる、良くも悪くもルーキーらしい

営業マンでした。

世間のこととか、物事を広くみることが出来ないけど、勢いで走り切らせてもらえた部分が

多く、上司とか同僚とか私って扱い辛いことが多かったろうなぁと最近感じます。。

 

当時地方の営業をしていたのですが、商材が割と安価で良い物だったので

当時の私には丁度良い商材だったのかも知れません。タウンページを見て片っ端から営業かけて断られても通い続けることを頑張れば結果がでます。

だんだん自分の売り上げが伸びて数字面で回りを追い抜き続けました。

青臭さの塊でしたから当時の私は”俺って割と出来る営業マンだ!”などど思っておりました(*_*;

 

ある日、同期10人位で集まって飲みながら情報交換しようとなり、お酒が進んだころ

「みんなどうやってサボっている?」

という息抜き手法曝露大会が始まりました(笑)

その時の衝撃ったらありませんでした。

”みんな日々サボっていたのか!”純粋な驚きです。当時そんな発想すらありませんでした。

次から次へとそんな方法があるのか!と、子供の頃初めて東京に来た時の様な衝撃に目まぐるしく襲われました。

笑いがひとしきり治まった後

 

「どうしてあんなに新規が取れるの?」

 

と聞かれました。

当たり前の質問ですが戸惑ってしまったのを覚えています。

電話してアポイントとって営業にいって、、、道中飛び込み営業して。

私の営業法は研修通りの手法です。同期は私が何か違う切り口、コツを持っていると思ったのでしょう。

その時に気付いてしまったのです。

 

”営業件数が多かっただけだったのか”

 

複雑でした(笑)しかし同期のおかげで自分が何者なのかよくわかりました。

ただただ走って言語化すらできていなかったけど、今の自分が何をしていたのか

 

”日々の二択を間違わない”

 

当時は売り上げを上げるという観点でしか考えておりませんでしたが、、、

電話をかける、かけたくない

扉をノックする、かえりたい

罵倒されたけど食い下がる、引き返す

自分にとって正しい方を選ぶだけなのだと。

一日の中でたくさんある二択をどれだけ”ありたい自分”側の選択ができるかなんだと。

 

 

今はもう少し柔らかく考えられていると思うのですが、当時の私を支えていた言葉です。

その人の立っている場所で変わってくるとは思いますが、、、今の自分は今一度振り返る必要があるなぁと思いました。

周りも自分も苦しくならずに!

 

今日一日を

直向きに

ありたい自分で

 

長くなりました(*_*;

次はもっと短くまとめられるようにします。

読んで頂いた方ありがとうございます。