http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111001/crm11100112010000-n1.htm



ご参照右上矢印



警察による、「暴力団」の締め付けが厳しくなっています。

無論、暴力的行為は否定すべきですが、「任侠道」までもは否定すべきでは無いと思います。


かつて、大東亞戰爭に敗戰した際、日本國内で、朝鮮人が暴動を起こし、日本の警察が取り締まれなくなり、(兵庫県では、警察署までが朝鮮人に占拠されたと言われております。)、朝鮮人の暴動を鎮圧したのが、今でいうところの、「暴力団」です。

警察は、過去の恩義を忘れたのでしょうか?


また、阪神淡路大震災の際に、行政よりも早く「炊き出し」を行ったのは、「山口組」です。


さらに、今回の東北大震災の際も、地元の任侠団体(警察では「暴力団」という)が、同じように、行政よりも早く、「炊き出し」を行いました。


この任侠団体は、マスコミの取材に対し、「この御時勢なので、報道は勘弁してほしい旨」の発言を行っていたため、一般的には報道されておりません。


「弱きを助け、強きを挫く」といった、「任侠道」は、今の「弱きをいじめている國家権力」には、目障りな存在なのでしょうね。



TPPについて、さかんに議論されています。


自分は、TPPについて、参加に反対いたします。


そもそも、TPPは、亜米利加合衆國のみが潤い、日本國には、なんらのメリットは無いものと思慮いたしております。


TPPに参加すると、日本の農業は壊滅となり(特に稲作)、日本の古来からの伝統であった、稲作文化も崩壊してしまいます。

また、現状でも、食糧自給率が低いところですが、参加するとさらに低くなり、國家戦略の基本中の基本である、食糧の確保が困難になります。

食糧を他國に依存してしまうと、他國での干ばつ等で不作となった場合、日本に食糧を供給してくれる保証など、どこにもありえませんし、さらに、他國との外交政策が行き詰ると、最悪、「兵糧攻め」ということもありえます。

武力を用いなくとも、日本を攻めることができるのです。


真に日本の安全保障を考えたとき、TTPは、かなり危険なものと思慮いたします。


亜米利加合衆國の覇権主義的、経済政策には、加担せず、真の亞細亞各國のため(特亞三國を除外したところでの)の経済協力圏を構築すべきと考えます。


亜米利加合衆國型覇権的資本主義は、「ウォール街でのデモ」で露見したように、亜米利加國内でも、反発を受けています。


日本國は、亜米利加の言いなりになってしまった「小泉・竹中構造改革路線」から脱却し、旧来の「日本型準社会主義的資本主義」(終身雇用制、第1次・第2次産業の重視等)を目指すべきです。