皆さん会社やコミュニティの飲み会で趣味の話になることがよくあると思います。
僕自身もこの前の会社の飲み会でそんな話になりました。

先輩「そういえば本名くんは何が趣味なの?」
自分「ゲームセンターでやるゲームが趣味です。」
先輩「へぇー、どんなゲームやるの?」
自分「ガンダムのゲームです。」
先輩「あっ知ってるよ、箱みたいなのに入るやつでしょ?」
自分「あー、それではなくてストリートファイターみたいな筐体でやる2体2のゲームなんです。」
先輩「へー、そうなんだ。」

このくだりを過去10年間行ってきて今更感はありました。ただ歳を重ねて社会人になってから強く感じるようになったことがあります。それは「ゲームが趣味」ということへの偏見がまだまだ多いのだという現実です。このブログを見てくれた方の中で「いやいやそんなつもりはないよ!」という方もいるかと思いますが、そんな方は少数派だと思います。僕の身の回りに関して言えば直属の上司や役員ですらも否定的な意見を言っていました。

なぜ多くの方が「趣味:ゲーム」に対して否定的なのか是非議論したいですね。「趣味:ゲーム」を小馬鹿にするような人達はどんな趣味ならポジティブに捉えるのでしょうか?僕からすれば比べる対象なのかはさておき、趣味のように通い詰めるキャバクラやらギャンブルやらでお金を投げ捨てるよりよっぽど建設的な趣味だと思ってます。

結論
僕はいつまでも「趣味:ゲーム」の人間であり続けたいと思います!!!