★私の時間、あなたの時間
気付けばあっという間に過ぎていくのが時間というもの。
そしてそんな過ぎた時間は戻ってきません。
言うまでもありませんが人生とは生まれてから死ぬまでの時間です。
したがって、時間を如何に有効に活用す
したがって、時間を如何に有効に活用す
るかによって、私たちの人生は素晴らしいものにすることができるのです。
今回はざっくり行きます!!
まず自分の人生時間と向き合い認識をする。
計算しつくせないものなんて言い出したらキリがありませんので、人生を80年として計算してみます。参考までにね。
計算しつくせないものなんて言い出したらキリがありませんので、人生を80年として計算してみます。参考までにね。
残りの人生時間=(80歳-現在の年齢)×365日×24時間
そして人生時間の配分
残された人生時間といってもフルに使えるわけではありません。
(厳密に言えば「自由に」という文言が適切でしょうけど)
①生涯生活必要時間:
睡眠、食事、入浴などなど、生命を維持していくために欠かせないものです。
②拘束力の強い時間:
一般的に考えられるのは労働などがその部類です。
③生涯自由時間:
人生時間から①と②を差し引いたものがこれに値します。
自由に活用できる生涯自由時間です。
まとめてみるとこんな感じ。
人生時間-(①生涯生活必要時間+②生涯労働時間)=③生涯自由時間
ということで、人生の質を大きく左右する③生涯自由時間について書いておきたいと思います。
参考までに以下のようなカテゴリで、やりたいこと、やりがいのあること、今しかできないことをどんどん当てはめていけばいいんです。
1.休息・気晴らし型
2.娯 楽 型
3.趣味・スポーツ型
4.自己啓発型
5.地域活動型
6.社会貢献型
時間、すなわち命が有限だということは変りません。
それに何も③の生涯自由時間だけでなくとも、①や②の中にだって自由に使える時間はあるはずです。
旅行をイメージしてみてください。
旅行は計画段階から楽しみの始まりです。
家に帰ってくるまででなく、余韻を感じるところまでも旅行でしょう。
そう考えれば、いつだってふとした瞬間に考えることやイメージすることができるはずです。
いいたいことはただひとつ。
今できることならとにかく直感でいい「愉しい」と感じることに全力で!!
体力やなんかのコンディションも考えていくと、時間がたつにつれて制限も出て来るでしょうからね。
大事に、かつ大胆に生きてほしいし、私自身も言ったからには負けじと愉しみます!!
