人生を愉しむためのレシピ ~生き方 の 見つけ方〜         -58ページ目

        人生を愉しむためのレシピ ~生き方 の 見つけ方〜        

     
              一人では気づくことのないことはたくさんあります。そんなちょっとした「気づき」や「アイデア」の共有で人生を彩っていきましょう。

              大げさでもいい、120%の味覚で人生を味わいつくしましょう♪

★まず後悔を知れ!!

オリジナル記事というよりはほとんど引用ではありますが、ぜひ共有しておきたかった内容なので記事として投稿させていただきます。

こちらは人生最後の時を過ごす患者さんたちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さんの経験談です。
彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。
また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。

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1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

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以上のような「後悔」というのはあくまで片鱗に過ぎませんが、頭の片隅において、これからの時間の使い方を工夫して「納得のいく人生」を謳歌したいものです。

生まれてきてからたどってきた軌跡そのものが作品です。
能動的に生きるためにも「人生のテーマ」を決めておくのもいいかもしれませんね。


※参照先 the guardian
 URL : http://www.theguardian.com/lifeandstyle/2012/feb/01/top-five-regrets-of-the-dying