★「伝える」よりも大切なコト
「伝えること」は言うまでもありませんが、コミュニケーションのひとつです。
そして
話して伝える、身振り手振りのジェスチャーで伝える、書いて伝える、アイコンタクトで伝える、テレパシーで伝える・・・
などなど、伝える方法はいくらでもあります。
ただ、テーマにあるように、伝える以前にあたりまえなことではあるけど、ついつい見落としがちになってしまうことがあります。
それが「伝わるコト」。
これだけ見れば簡単なように思えてしまいますし、実行しているから関係ないと思う方もいるかもしれません。
しかしながら、相手が変れば伝え方も自然と変えなければ、結果として伝わりません。
言った言わないでもめている光景、見かけたりしませんか?
大半が双方向の受け取り方の違いにより認識が異なっていたことが原因で起こることが多いのではないでしょうか。
伝えたつもりでも、伝わっていなければ全く意味がありませんし、時には混乱を招く種にもなりかねません。
「伝わるコト」
言い方を変えれば、相手にどう伝わっているか。
どう認識されているか、そもそも届いているのか。
認識のずれで関係がこじれたりと、嫌な思いは極力したくないのでこういった基本的なことを再度意識しながら、伝える行動を見直しています。
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完全に余談ですが、カタツムリのほとんどは貝殻が右巻き(上から見たときに時計回りの螺旋)らしいです。
しかし数は少ないですが中には反時計回りの左巻きのカタツムリが存在しているようです。
その左巻きカタツムリの誕生のきっかけは、日本固有種の「右利きヘビ」みたいです。このヘビの捕食から逃れる過程で突然変異を起こし左巻きのカタツムリになったというわけです。
↓詳細のリンク先URLも載せておきます。
興味が沸いたらどうぞ♪
http://s-park.wao.ne.jp/archives/1443
環境の変化に適応しながら形や特徴を変えるのは人間もまた同じ。
進化の謎を解き明かしていくのも面白いですね。
