★記念日の真価
前回の記事では嬉しいコメントなども頂戴しましてありがとうございました。
記事を見て、それに対して頂いたコメントやメッセージを見ながら、記念日の位置づけって大切だなと、ふと頭に浮かんだのでそのまま追加記事にさせていただきます。
「記念日」
これは一言で言ってしまえば「気持ちを風化させない!」ためのひとつのツールですね。
人間って身近になればなるほど、ピントがぼやけて、気付けば大切なものが視界から消えてしまいがちです。
足元が良く見えないのと同じような感覚でしょうか。
先日のような結婚記念日を例にしてみれば、記念日を定めたときの心境・二人で決意したときの周りの環境、加えてその記念日に至るまでのプロセスなど、「記念日」を基軸に記憶を呼び戻し、定期的にこころの輝きを取り戻すための復元ポイントのような役割を果たしています。
仲間たちと創った記念日ならば、いつでもその時代の気持ちに還ることのできる、形の無い絆。
文化的な記念日だって、結局は先人の想いを風化させないためにできたようなものではないでしょうか。
人間は忘れていく動物です。
だからこそ記念日という名の「記憶装置」に輝ける想いをストックして、感性を錆付かせないように生きていきたいものです。
そしてそれらを使い分けることでこころを動かす動力源に換え、喜びも楽しみも哀しみも、十分に味わわなければ、せっかく生まれてきたのだからもったいないですよね。
「人生の吟味」
自分の人生を味わうことはもちろん、人の人生・生き様も吟味してみると新しい発見がありますよ。
なんとなく頭に出てきたのでメモしておきます。忘れないうちにね(笑)
