日本人はとにかく頑張り屋さんです。
決して悪いことではないですけどね。
①努力と発すると「頑張る」や「必死」といった単語も思い浮かびます。
②近い言葉で「一生懸命」「夢中」「熱中」という言葉もすぐに出てきますね。
よく応援するときに「頑張れ」と声をかけられることがあります。
仕事をしていても同じですね。
でも、これ以上どうしようもないくらいに自分はやっているのに、
「頑張れ」と言われたらどうでしょうか。
時と場合にもよりますが、仕事でノルマ達成するために必死になっているときに
頑張れと言われてもどうしようもありませんし、頭にくることも経験としてあるかもしれません。
「これ以上どうしろと・・・」といった感じで。
さて、①と②の違いは何でしょうか・・・?
・・・
・・・・・・・あまり引っ張ってもしょうがないですね。すみません。
①やらされている(受動的) か
②自らの意思で進んでやっている(能動的)
の違いかと思います。
表現の仕方はともかく、
今やっていることが楽しかったり幸せな瞬間を味わっている状態を、
「頑張っている」や「必死になっている」といった言葉で表現はしないと思います。
必死に頑張って努力して、その先に待っているのは何でしょうか。
きっと、更に必死に頑張って努力しなければいけない世界かなと、
まだ短いながらに私が送ってきた人生や、周囲を観察していて思います。
今この瞬間が「楽しく、幸せ」でないならば、それを続けていても未来に
幸せが待っているわけではありません。
持っているエネルギーはひとそれぞれ異なりますが、
どんな人にでも限界はあります。
「夢中になること」「熱中できること」「一生懸命になれること」にエネルギーを
注いで、どうしても「頑張る」ことや「必死」にならなくてはいけないことがあるなら、
エネルギーを節約しましょう。
節電とは違いますが、これもまた豊かな生活を送るための「エコ」ではないでしょうか。
「エコライフ」って響きなら少しはしっくりくるかもしれませんね♪
同じ時間でも「夢中」になっている時と「必死」になっている時とでは感覚がまた違いますよね。
頑張らずに「夢中になる」ことを大切にしましょ![]()
少しずつでも気持ちを軽くしていきましょう~
