人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットでみれば「喜劇」である。
みなさんもご存じのチャップリンのお言葉です。
どこから見るか、どの角度から物事を見るかで、同じ対象のものでも全く違って見えます。
そして同じ時間を過ごすにしても、同じイベントに参加するにしても、こころの持ちようで、それはガラリと一転します。
そして行き詰った時にこそ、視点を意識的に変えてみるといいと思います。
僕自身、考えすぎて行き詰るというパターンが多いので、より意識しています。
最初は意識的にしていても、しばらくすればそれが習慣化して、自然な「スタイル」になります。
「生きる姿勢」・・これは人それぞれありますが、断片的でも参考になるものがあればぜひ盗んでいってくださいな(^-^)
ロングショットでみれば「喜劇」
ここだけあえてピックアップしましたが、言いたいことはひとつ。
自分なりの解釈なので納得できなければぜひコメントからでも(笑)
というのも「人の人生はひとつの物語」なのだから、悲劇的なことばかりに執着していて足を止めていたんじゃ、物語の内容は薄いまま。
行動することで、物語に彩りを加えるエッセンスを吸収して、ひとつの「自分史」をつくってみるのもひとつの人生なのかもしれませんね。
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