★どちらがおいしい麦?? 「幸せのホップ」
① 真夏の太陽の下、のどがカラカラに渇いた状態でのどを通る「ビール」

② 寒い冬、暖房の効かない部屋でおなかが一杯の状態で出された食後の「ビール」

同じビールだったら、美味しいと「感じる」のはどちらでしょう?
① と②は、単純に置かれた「状況・状態」が違うだけ。
しかしながら、①の場合は「のどが渇いた状態」がなければ冷たいビールもありがたく感じないかもしれないし、②の状態であれば、人によっては単なる苦行に他ならないのかもしれない。
このビールの例えの場合、「のどが渇いた状態」というのが、冷たいビールで得られる
「幸せの入り口」ともいうべきでしょう。
つまり、幸せを実感するためには「幸せでない状態」を先に経験しておくことが必要というわけです。幸せとは「幸せでない状態」があることによって、初めて「認識」できる、相対的なものだから。
言い方を変えれば、あくまで「相対的なもの」でしかないから、自分で
幸せの度合い
は決めることができるんです。
人のために言い訳なんてしても仕方がないのだから、自分に素直に生きるのが一番自然で無理も少ないはずです。
その大前提として、当たり前のことだけれど、人を尊敬することと命に感謝すること。これはつい頭から離れてしまいがちだけど、だからこそ常に意識はしなきゃいけないですね。
つらいと感じることがあるのなら、それは「幸せの前半部分」を味わっているのだと解釈してみてはいかがでしょうか?
苦味もうまみも人生の一部♪ 最大限味わおう(^▽^) 乾杯!!
