★数字で遊ぶのは構わない
でも数字に踊らされないでくださいね。
今の世の中、信憑性を高めるための「裏付け」として、何かと数値に表わしたがるように感じています。
でもその中には定量化できないものだってありますよね。
例えば国別で「幸福度」なんかも数値化していますね。
日本の場合の国内の指標は以下のようなものがありました
。
「安全・安心」・・・刑法犯の認知数、1世帯当たりの貯蓄額、老人福祉費など
「労働・企業」・・・失業率の低さ、障害者雇用の高さ、離職率など
「生活・家族」・・・出生率、マイホーム所持率、保育所定員数など
「医療・健康」・・・平均寿命や病床充実度など
「労働・企業」・・・失業率の低さ、障害者雇用の高さ、離職率など
「生活・家族」・・・出生率、マイホーム所持率、保育所定員数など
「医療・健康」・・・平均寿命や病床充実度など
極端な話、誰もが一つの家族のように手を取り、信頼し合うのであれば、たとえ家計が苦しくても、また健康でなかったとしても、独身で身寄りがない人でも、支え合い助け合うことができるので幸福感を感じれるのではないでしょうか?日本人が重視するものと決定的に違うのです。
「幸せ」ってのは「感じるもの」であって、数値化するものではないんじゃないかとは以前から思っていたことでしたし。そもそも、国家別に幸福度調べるよりも、やっぱり大事なのは各家庭・個々の幸せです!
だから、そこらじゅうに転がってる数字なんかに踊らされないで、ひとりひとりが、各々の「幸せを定義」を決めることが大切なんじゃないでしょうか。
