★すべてはひとつにつながっている
私自身は人が好きです。
それは寂しさの裏返しという場合もあるのかもしれませんが、人といて同じ時間を共有したり、話をして楽しい時間を過ごしたりということが好きというのは、物心ついたころから実感しています。
しかしながら、私たちは生を終えるときは「ひとり」。
これは動かない事実。
人生の旅路の途中で寂しさを感じることなんていくらでもあるでしょう。
ごまかしはきくかもしれませんが、本当のひとりの寂しさというものは他の誰にも癒すことはできません。
ただそんな孤独を感じるときこそ、潔く自分の心と向かい合い、内に秘めた「魂」と深くつながることを意識してみるといいかもしれません。
人間の体が60兆個もの細胞で成り立っているように、何十億人もの人が同じ地球上では生きているんですから。
孤独に陥ったと感じたとしても、魂レベルで考えてみたら、私たちはすべてどこかでつながっているんだと。
そしてこんな小さな世界で争って何になるのだろうと思えるようになったなら、それは少しあなたの器が大きくなったということなのでしょう。
自分と深くつながることが、人と深くつながる入り口です

