★ネガティブさん、脳内辞書からさようなら^^
辛い、不安、苦手・・・
ふとした瞬間に耳に入ってくる、いわゆるネガティブなコトバ。
たとえば不安症と聞いて、何をイメージするでしょうか。
①常に何が起こるかわからない恐怖感
②本番直前まで綿密にリハーサル
③今ある心配事からさらに発展して先の不安がでてくる
などなど、人によって捉え方は異なりますが、同じような答えを持った方もいたでしょうか。
さて、ちょっと耳にしただけだとネガティブに聞こえる「不安症」と言うコトバ。
①想像力が豊か(発展的思考)
普段考えられない域まで物事を心配する豊かな想像力をもっている。
話の展開もあらゆる方向性に向けることができる。
②危機回避能力が高い
事前に危険に気がつき、回避する能力が高い。そしてさらには、豊かな想像力もあり、起こるであろう最悪な状態もシミュレートできたりすれば、その段階で未然防止策も講じられる。
③細部にまで目が行き届く(繊細な洞察力)
些細な点も見逃さない広い視野をもっている。これは大きいかもしれない。ほんの少しのことも見逃さない観察力をもっていれば、必要なとき必要な場所に必要な分の力を発揮できるし、アンテナの感度も良いので人が何を欲しているかの需要も把握できる。
それに「小さな幸せ」も見落とさないで拾っていけることでしょう

今は「不安症」という特定のものをピックアップさせていただきましたが、これひとつとっても、ポジティブ側面がかなりあるんですよ♪
短所は長所の裏返しです。短所がたくさん見つけられる人はむしろ喜んでもいいくらいです^^ 全部裏返してしまえばいいのだから

マイナスのままの人生なんて、絶対にしない!!

