白水大池公園 「星の館」

福岡県春日市に白水大池公園という公園がある。
春日市民の憩いの場として春日市が整備している公園で、白水池の周囲はジョギングコースや遊戯設備、
本格的な芝生のグラウンドなど立派な運動公園として人気の公園だ。
また、桜の名所としても有名で、その広さは福岡ドームの約8倍という規模を誇っているそうだ。

そして、この公園内に昨年の4月に春日市が「星の館」という天文台をオープンさせた。
大規模な天文台ではないが、ドームには20cm屈折望遠鏡が鎮座し、小型の望遠鏡や双眼鏡も利用する
ことができる市民に開かれた天文台である。

実はにょろ。昨年の8月頃からこの天文台で週末はボランティアをしている。
2012年も4月に入り、新たな年度を迎えたのを契機に、ここ「星の館」の印象に残ったシーンをこれから
綴っていこうと思う。

$星☆への小径(hoshi☆eno komichi)

S-MXのインパネメーターが古臭いので、ネットで探し物をしていると良いものを

見つけた。

EL発光メーターである。ヤフオクの画像を見る限りでは発光もハッキリしており問題なし。

これはいけると即断即決。

9,800円で落札して早速取り付けを開始したのだった。

S-MXのインパネの取り外しはそう難しいものではない。数箇所の隠しネジの場所

さえ分かれば容易く外せるのだ。

インパネを取り外し、メーターのネジも外したらごらんのとおり。

メーターのユニットごと引き出せる。



星☆への小径(hoshi☆eno komichi)

この画像はメーターの裏側です。



星☆への小径(hoshi☆eno komichi)


これが届いたELメーターを取り出したところ。

速度計、タコ、フーエル・水温計の3点セット。


そしてここからが問題。

メーターカバーを外してメーターの針を外さずに、斜めにELシートを入れて装着させ

るのだが、単針の速度計、タコは余裕で装着できたものの、水温計とフーエルは問題。

向きが異なる2本の針を同時に挿入せねばならないからだ。

無理にやると針が壊れる。針が壊れては元も子もない。

結局そのままの状態では不可能と判断し、ELメーターで針の根元にあたる部分を

3mm程、カッターナイフで切断して、挿入の余白を広げた。

これで何とか斜め挿入して装着できた。

メーターは非常にもろいので予めカットした方が良いだろう。



星☆への小径(hoshi☆eno komichi)


装着が完了した状態。


あともうひとつ。配線する際にコードが圧迫されないようメーターユニット本体に

コード分の隙間を空ける必要があるのだ。

私の場合はハンダゴテで溶かしてその空間を作った。


格闘すること3時間。接続完了。

テスト点灯良好。



星☆への小径(hoshi☆eno komichi)


純正ノーマルとは全く別物だ。明るさも調節可能で明るくかなり良い感じ。

1万円でこの効果は絶大である。

S-MX、STEPWの方々は参考にされてはどうだろうか。

12月7日(日)、3年使用していたボーダフォン携帯を買い換えた。

このところバッテリーが持たず、大きさ・重さ共に現行機種と比べると携帯性が良い

とは言えないからだ。それに今はソフトバンク(以下SB)で旧モデル感が否めないし。


そこで新機種選びだが、軽薄短小を考慮しつつ、デザイン優先でを考えた結果、

タッチパネル携帯SB930SCにすることに決めた。


最寄のSBへ早速行ってみると、ない。現物がないのだ。

確かに発売が11月であったが物が無いとは話にならない。

少し遠いが比較的大きな販売店を自転車で探して回るとあっさり見つかった。

店舗はSB茶山店。


星☆への小径(hoshi☆eno komichi)

広い店舗に整然と陳列されている商品に目移りしながらも930SCを手に

取った。

この携帯はタッチパネル式で表にあるボタンは電源・通話・クリアの3つしかない。

後の機能はすべてタッチパネルにて行う。タッチパネルの操作性・感度に問題なく、

イメージと相違なかったので購入を決意、ホワイトプランにて購入した。

これが930SC。


星☆への小径(hoshi☆eno komichi)


店舗を後にし、一通りの機能をチェックして問題もないためとりあえずOKと思った

その時だ。

Sアプリは非対応であることが判明。これは大きなデメリット。

しかしよく考えてみると特にゲーム等のアプリはこれまでも使用していないし、

なんせ物理的なボタンがないのだから当たり前か。

少しショックだったが、そう自分に言い聞かせて一応よしとするのだった...。




昨日、佐賀バルーンフェスタへ行ってきた。


今回で25回目となるそうだが、今年は14カ国107機のバルーンが参加したそうだ。

しかし朝から生憎の空模様で、低く雲が垂れ込んでおり、バルーン競技は中止に

なってしまった。

しかし、競技は中止になったものの低空飛行を条件に飛行許可が出て、各パイロ

ットが空に飛び立っていった。



また、10時頃から始まったバルーンファンタジアでは、キャラクターを模った楽しい

バルーンも出現。多くの観客を楽しませていた。



その後、バルーンサイトが開放され、まじかにバルーンを見ることが出来た。

バーナーの噴射を体験するとその熱気に圧倒される。マジ熱い!

この熱気があればこそこの巨体が空に浮かぶのだ。納得。



競技は中止で秋の青空に浮かぶバルーンを見ることは出来なかったが、

それなりに楽しめた催しであった。

今日は10月13日体育の日。

秋の久住まで足をのばした。ルートは国道387号から飯田高原を抜け、男池水源

経由して久住高原へ回る「くじゅう周遊道路」だ。



きれいに整備された道路で快適なドライブができる。

窓を全開にして感じる秋風は都会のそれとは異なり無垢でやさしい草原の香りだ。

空を見上げれば、蒼天に巻雲が秋独特の筋を描いている。



大地にはススキの群生が穂先をピンと立てて秋を演出していた。



秋の久住高原は冬に見られる透明度と草木の緑が調和する四季の中でも最も

オススメの時期と思う。

目を南に向ければ雄大な阿蘇が大地にゆったりとした時間の中で横たわっている。

久住高原は九州の開放的な自然を満喫できる場所なのだ。



この後、黒川温泉の「山みず木」の露天風呂を堪能して後にした。