SIRIUSで自分だけのオリジナルテンプレート作り -3ページ目

テンプレート選択時のプレビューで独自タグ、関数が機能しない?

『SIRIUS(シリウス)』でテンプレートを選択する際に、
どんな感じの見栄えになるのか、プレビューで確認できるわけですが、
僕が自作しているテンプレートの見栄えが崩れるという問題に直面。

テンプレート選択の際にのみデザインが崩れて、
実際にテンプレートを選択して、ブラウザで確認すると崩れず…。

独自タグ、関数の挙動が起因しているかと思い、
別の書き方で対処しました。

そういえば、自作テンプレートの1作目『ビジネス Type.01』のときにも
崩れたことがあったのを思い出しました。

僕と同じくSIRIUS(シリウス)のテンプレートを自作している方は、
このあたりの不具合も念頭に置いておく必要があります。

『SIRIUS(シリウス)』追加テンプレート『汎用Vo.01』がもう少しで完成

僕が自作中の、『SIRIUS(シリウス)』用の追加テンプレート『汎用Vol.01』ですが、
現在は、色別の素材画像を作成していて、
ようやく完成まであと少しのところまでもってきました。

時間の合間を見つけてコツコツ作っているので、
なかなか一気に進まないのですが、
SIRIUS(シリウス)で使えるテンプレートの種類が増えると思うと、
自分でも完成が楽しみになります。

ちなみにここ最近は、独自タグ、関数がうまく機能しないことがあり、
テンプレートの構造をどう変更させようか悩んでいました。

SIRIUS(シリウス)は便利な反面
こういった仕様上の不具合がちらほらとあるので要注意です。

同時に、久々に『WordPress(ワードプレス)』でサイトを作っているんですが、
双方比較すると、やはり自由度、安定性の面からすると、
SIRIUS(シリウス)はWordPress(ワードプレス)には適わないですね。

ただ、WordPress(ワードプレス)は手軽さの面にかけるので、
インストール、プラグインの準備などの面で地味に面倒です。

効率的にサイトを作っていく場合には、
SIRIUS(シリウス)に軍配が上がります。

ただ、バージョンアップで細かい不具合が修正されている様子をみると、
今後も、もっともっと不具合が減り、
より使いやすいツールになっていくと思います。

個人的には、独自タグ、関数を安心して使えて、
尚且つ、もっと数多くの独自タグ、関数を実装してくれるとありがたいですね。

SIRIUS(シリウス)のフォント指定機能は曲者(クセモノ)?

ここ数日、ブラウザ毎のデフォルトスタイルを統一する
リセット用のスタイルシートを作成していました。

『SIRIUS(シリウス)』が『Ver1.0.3.1』にアップデートされた際、
『サイトオプション』の『デザイン』の項目に、
サイトの部分毎にフォントを指定できる機能が追加されました。

実は、このフォント指定の機能が、僕のレイアウト技法の相性が悪く
一部フォントが頑固に変わらないんですね。

フォントを部位毎に指定できる機能は、
あまり必要な機能ではないかなと個人的に思っているんですが…。

基本的に僕は、ブラウザ毎のデフォルトスタイルを統一する際に、
『*』を使って、使用するフォントを統一しています。

* {
    font-family: "MS ゴシック";
}

『*』、つまり、あらゆるタグに対して、
フォントが統一させる書き方です。

こうすることによって、
ダラダラとソースコードが長くならないのが嬉しいんですが、
一方で、特定の部位だけフォントを変える際には、
ちょっと一手間必要なところがネックでもあります。

<h1><span>テキスト</span></h1>

例えば、上記のh1タグに対して
『メイリオ』というフォントを適応させたい場合、
次のように書く必要があります。

h1, h1 * {
    font-family: "メイリオ";
}

もしくは、下記のように書く必要があります。

h1, h1 span {
    font-family: "メイリオ";
}

…といった書き方をしないといけなくなるんですね。

『h1』と、『h1 *』もしくは『h1 span』、
つまり h1タグ内のタグに対しても
同じフォントを指定してあげないといけないんです。

一方、『*』を使わない場合は、下記のように単純に書けます。

h1 {
    font-family: "メイリオ";
}

SIRIUS(シリウス)のフォント指定の機能では、スタイルシートの末尾に、
指定したフォントに関する記述が追加されるように処理されますが、
さすがに、『*』の部分まではソースコードに吐き出してくれないので、
やや面倒なことになるわけですね。

対策としては、『*』から『font-family』の記述を外す。

…と同時に、『*』に依存する手法から少し外れてみようかなと思い、
リセット用のスタイルシートの作成に至ったわけです。