再始動を決心してからは、即行動です![]()
財産開示手続きに必要な書類を集めます。
4年前と変更点もあるため改めて詳しく書きます![]()
今回必要だった物。
①申立手数料(収入印紙)2000円
②予納金8000円
③財産開示申立書
④執行力のある債務名義の正本
⑤ ④の送達証明書 原本
⑥双方の住民票(マイナンバーの記載のないもの、申立日から1ヶ月以内に発行されたもの)
⑦当事者目録及び請求債権目録
⑧不動産登記事項証明書
⑨債務名義等還付申請書
⑨認印(シャチハタ不可)
以上
前回と違うのは
②予納金8000円
※前回は切手7220円でした。
支部によって違うようです。
予納金は、手続きする同じフロアに出納課がありそこで支払うのですが
注意点はおつりなしの現金のみだということです。
※銀行振り込みも可
余った分は後日返金されます。
私は今回も郵送ではなく直接地方裁判所へ行き、手続きをしました。
ここで判明したことですが
3年以内に財産開示又は情報取得をしていれば、過去の手続き書類を使用でき
【財産調査結果報告書】を簡略できるようです。
私も早く行動していれば、これに該当していたかもしれません。
万が一、次手続きする事があり3年以内であれば、早期に手続きしたいと強く思いました。
さて、
今回も職員さんが丁寧に対応してくださり、無事手続き終了![]()
その後の流れは、裁判所が請求書をA氏に郵送し、
財産開示期日(A氏を呼出して財産目録について裁判官が質問する日)が決まるのを待ちたいと思います![]()