2回目と3回目の調停内容をまとめて書きたいと思います。
日時は前回同様平日のお昼過ぎ。
両日A氏は代理人を連れて来ていました。
話した内容としては、前回最後に書いた養育費についてと養育費以外の諸費用について。
養育費については、収入に応じて算定表があるので、事前にそれを見るとA氏は2~4万円と分かり、
私は4万円希望で話していました。
その点でA氏の代理人と少しもめ、結果養育費は3万円に下がってしました。
調停委員にA氏の給与では「3万円が妥当だ!」と言われ、さらに「そこを同意しないのであれば裁判になる!」と脅され、私は引き下がってしまいました…
その他の諸費用約53万円については、もめることなくすんなり相手側が支払うと言ってきました。
ただ一括ではなく、数回に分けての支払いとなり、その点は問題なかった為承諾。
最後に、調停委員の二人と私とA氏と代理人、あと裁判所書記官の計6名が同じ部屋に集まり、最終の確認をして計3回で私の調停は終わりました。
養育費の希望は下がってしまいましたが、私の願い通り年内で終わることができた事もあり、私は満足でした。
次は調停が終わった後の手続きについて書きます。