少し長めの休暇を取った娘が、今度は
「佐渡島に行きたい」と言いました。
今度は私が一緒に行けばいいじゃないかと夫が言いましたが
私は相変わらずどこにも行きたくないし
体力もないし
そもそも、罪悪感でいっぱいなので「旅行を楽しむ」ということができません。
なので今回も犬猫と一緒にお留守番をすることにしました。
3人を駅まで送り届けた車の中で
何故か悲しみがこみ上げてきて、泣きながら帰りました。
普段は目の前にある、やらなければいけないことに追われていますが
犬猫の世話をするだけのお留守番は
いつにも増して長男のことが想われました。
私の残りの人生は
償いきれない罪の償いをするための人生です。
子供たちのためにできるだけのことをしようと思う人生です。
あなたのためにできることは
あなたを想うことしかありません。
いつもあなたを想っています。
あなたを想うために生きています。
