海外ドラマは好きだ。
特に医療ものはおもしろい。
日本のものと違って、かなりリアルに医療の現場が忠実に描かれている。
とくにERは秀逸だった。
その思いが強いせいか、今DLifeで放送中のコードブラックに入り込めない。
いかつい看護師長を『ママ』、ERをとりまとめる主任医師を『パパ』と呼ぶ呼び方も、それほどチーム内で定着している感じではない。
性別が逆なのが災いしているとも思いづらい。
配役を誰一人知らないせいもあるのか、全く誰に対しても感情移入できないのだ。
ERなんて、『君たちの男女関係はどうなっているだい?』と問いたくなるほど、相関図を作るともつれそうなほど入り乱れている。
えっと、この人たしかベントンとも付き合ってたよね?
あれ?マークはいつからこの人と?
え?ルカはキャロルを好きだったの?
的に、恋愛事情が、かなり複雑で『ありえん』展開だったけど、それはそれで楽しめた。
コードブラックはたぶん、指導医のニールがイケメンじゃないのと、華もなければ毒もないような役柄だからかもしれない。
いつか見慣れてきて、『おもしろい』と思える日が来るのだろうか…
そう思いながら毎週土曜日の録画が欠かせない…