今日は、クリーニングとは少し離れたお話をしたいと思います。それは私の息子の話です。私の息子は早生まれのせいか、同じクラスのお友達の中でも一回り小さいです。早生まれでないにしても、私も主人も小柄なので、どちらの要素を受け継いだとしてもおそらくそれほど大きくはならないかもしれませんが・・・ただ、幼稚園で一回り小柄というのは、少し親の目から見てもハンデがあるように思います。というのも、お外遊びで鬼ごっこが始まったとします。息子がタッチされて鬼になると、一回り大きな他のお友達にタッチすることができません。みんな体も息子より大きければ、走るのも当然のことながら早いのです。ですから、息子が一度鬼になろうものなら、延々と鬼役をすることになってしますのです・・・この姿は、本当に切ないです・・・それでも、泣くことなく一生懸命に鬼役に徹している息子を見ると切ない中にも、なんともいいようのない気持ちが入り混じります。クリーニングが大変なんて言っていた自分が恥ずかしくなります。今まさに息子は、息子なりの戦いをしているのでしょう。幼稚園内でも、器用ではない息子はきっといろいろと出来ない事も多くてそれも悩みの種なのかもしれません。幼稚園に行きたくない。とつぶやいた息子・・・理由を聞いても明確な答えは教えてくれないけれど、いろいろな不安要素があふれ出た結果なのかな?クリーニングなんてこれに比べたらどうってことないです!強くあれ!!息子!!応援しているからね!!