2月22~24日に宮城県気仙沼市でボランティアしてきました。
活動をざっくり言うと、
スポーツ少年交流会のイベントのお手伝い、
被災地めぐり、
ログハウス作りのお手伝い、
商店街でお買いもの。
子供苦手だったけど、従姉妹に子供ができたっていうのもあって
この活動でそこまで苦手ではなくなったかな。
地元の人たちが作ってくれたカレーも美味しくて、
持って帰ってって言われた時は、本当にいい人たちだなって改めて思った。
被災地めぐりは、3月11日の津波が来た日に開校するはずだった
新しい高校の校舎を見て、教室に車があったり、天井や廊下や階段が
めちゃくちゃになってたり、中学と同じ名前だったっていうのもあって
すごい悲しかった。
中心街も本当に何もなくて、言葉が出なかった。
テレビで見るのと自分の目で見るのでは、感じるものが全然違くて
その分、龍の形に見える松の木とか、防災対策庁舎とか、
残されているもの、残さなきゃだめだと思うものも多くて
たくさん考えさせられました。
津波でなくなってしまったレストランをまた復活させたいとのことで
ログハウス作りのお手伝いをした。
ログハウスの天井に使われる木の皮削りをして、
農学部だからってのもあってすごい楽しかった。
でも、雪がめったに降らない気仙沼市で
吹雪の中、作業をしたのは少し大変だったかな。
商店街は、中心街の近くにあって
店舗数が多いってわけではないけど
たまたまカキ祭りで賑わっていて
逆にこっちが笑顔になってしまうほどでした!
1泊3日と短い期間だったけど、濃い日々でした。
また機会があれば参加したいな、と。
とりあえず、気仙沼市には行ってみるべき。
ボランティア活動でなくても、行ってみるべき。
きっと、何か行動に起こさなければならないと思うはず。




