若狭湾でスルメイカに遊んでもらう
12日にスルメイカ釣りに行ってきました。今回お世話になったのは、海生丸さん。(夜だったので、昨年の写真です)20:30までに事務所で受付をすませ、料金の支払い。抽選棒をひいておき、乗船時に船長から座席を指示されます。今回は乗り合いで14人。右舷の前から4番め。ど真ん中です。仕掛けは、オモリ80号に、ウキスッテ・プロヅノ混合で7本、枝間1,2m、小型水中ライトです。21:00出船ポイントまで約1時間。 船長から「水深は95m。 底付近から4・50mくらいまで反応があります。いろいろ試してみてください。」とアナウンスがあり、22:10釣り開始です。スルメイカ専門に狙うのは初めてですが、マイカの時に底付近で誘うと良くかかります。身切れも少なく簡単に釣れるだろうと、舐めてました。まずは、錘を底までおとして、底付近でシャクッてあとは電動スロー巻き。そうですマイカと同じように釣り始めました。15分後47mで、マジックペンサイズが1杯。いわゆるムギイカ。やらわらかくておいしいので、今回はこれの数釣りがメインです。あと何杯か親イカがあれば、塩辛がつくれればいいかなと余裕の釣りです。続いて上がったのが、23:30 65mで胴長20cm強の親イカ。こんなに釣れないの?そのうちジアイがきて釣れるでしょ、とまだ余裕があります。続いてすぐに、仕掛けを落下途中の35mでリールが止まりました。親イカです。おっ ジアイか!・・違ったようです。次に上がったのが、00:20こんなにポツポツではおすそ分けもできません。隣の方は順調に釣りあげています。見ていると、落下途中の15m、20mあたりで連発。落下中にかからない場合は、強く誘って激しく巻いて、えっ、そんなに強く??と思うくらいです。若そうだったので元気がいいなあと思っていたのですが、、、、どうやら釣り方がマイカとは違うようです。仕掛けも、大く派手な水中ライト・プラズノ・ハイブリッド・ウキスッテといろいろ混ざっています。気がついたときには時すでに遅し。柔らかな自作竿と、、非力なレオブリッツ150、小さな水中ライトに使い古したウキスッテでは、太刀打ちできませんでした。結果は、9杯(敗)と苦杯。(笑 いや惨敗です。スルメイカつりで遊ぶつもりが、遊ばれてしまいました。次回は、もっとパワーのある竿とリールでリベンジです。1匹はかじられて胴に穴が空いてました。隣の方はスッテにかかったイカに別のイカが食いついて2杯同時に上げていました。ここでも差がつきました。(笑