即入院を告げられ、検査が始まったわけですが
とりあえず急いで一ヶ月先くらいまでの仕事のキャンセルや代理の手配など、片目で頑張ってメールを打ったりしてるうちに、
いつ復帰出来るのか、これって治るのか、もうピアノ弾けないのか、不安と絶望で悲しくなってきて、、
一人でいると涙が出てきてしまう状態が3~4日続きました
まず恐怖の髄液検査!
麻酔で痛みはさほどありませんでしたが、針が腰の奥に入るのがわかって、ひたすら早く終われと唱えてました>_<
一時間経たないうちにMRI、筋電図(結構痛い!)の検査をしてもうヘロヘロでした。
その日の夜から大量のステロイドの点滴が始まり、三日間続けたが効果がなく、免疫グロブリンという血液製剤の投与に切り替わりました。
これを投与し始めたら目が少しずつダブらなくなってきて、両目で見えるようになってきました👀
副作用で息苦しかったり
食欲が全然なかったり
結構辛かった>_<
この時点ではまだ診断が付いてなくて、
多発性硬化症、ギランバレー、フィッシャーのどれか
で、フィッシャー症候群が有力でした。
その間も造影剤を使ったCT、MRIの撮影が続き薬漬けだったせいか、髄液を抜いたせいか
一週間以上、起き上がると頭痛が酷く、
五分も起き上がっていられませんでした。
頭痛があると何もしたく無くなりますね。。
