2022年2月5日時点でのポンド円分析です。

まずは月足から

 

現在はエリオット3波の途中で

1、2波がダブルボトムを形成しての上昇中

3波継続なら上だが、上値が重く

下へ下がるようならレンジ形成する

 

 

次に週足

上昇が一服して、149.0 - 157.6の間でレンジが続く

 

 

続いて、日足へ

上値と底値で2回ずつタッチして

ダブルボトムの後に、ダブルトップを形成して

下降からの上昇中

 

直近の最高値である157.7に

3回目のチャレンジをするか、

もしくはこのまま下降するかの状態だが

 

4時間足では、直近のトレンドライン

(ブルー帯)をまだ割っておらず、

基本は上目線

 

1つ目のシナリオは、トレンドラインの

下限をつけたのち前回上値と底値を結んだ

ラインを結んだFR38.2%の位置から

再び23.6%へ上げてジグザクを形成して

上へブレーク

 

 

または、トレンドライン下限をブレークして

FR50.0%へ落ちるか

 

週明け、まずは155.5近辺で下へ抜けるか

注視しつつ、上を目指すようであれば

FR23.6%の156.48あたりへタッチ

 

そのまま上抜けするようなら

157を目指していく流れ

 

 

 

6月8日週の振り返りです。

 

【今週の損益】

+4,659pips

 

【今週のポイント】

短期決済で10分~数時間(平均1時間)くらいで利益を積み増ししていくほうが、逆にいった場合も修正がしやすく、利益も積み重なっていくので良い。6月に入って、ポンド円のほうが動きが出やすく、チャートもわかりやすいので、基本はポンド円中心に順張りでスキャル気味に攻めていく予定。コロナ禍も収束して、第2波が危惧されるものの、140円台へ戻していく流れは変わらないとみて、ロングへの転換起点を探りながらトレードしていくことになるだろう。

 

【来週の予測】

まずはポンド円の週足から

ピンクの下降ラインは変わらず。上方向へ向かう模様。

 

日足でみると、きれいなエリオット波動を形成中。現在は3波の急上昇が終了し、4波の途中または4波が終了し5波へ突入。このまま上昇か…

 

または、もうすこし下げてから上昇か…。

 

次に4時間足。

さらに下げる可能性も残っており、一応注意は必要。

 

1時間足でみて、先週の7円上げからの下降調整3波が終了したとみて、週明け月曜から上昇トレンドへ向かうとも考えられる。

 

調整波が5波を形成する場合はさらに下降の可能性もあるため、念のため注意。

 

6月3日ポンドドル分析です。

 

まずは週足から

ピンクラインの下降トレンドは変わらず

 

逆トライアングル形成で上昇へ向かうか

 

2番底をつけてから上昇か

 

日足でみると、上昇5波でダブルトップ形成後、修正(調整)3波を終了して、現在は上昇トレンド

 

上昇3波を終了して、4波の下降か

 

または5波終了しての、調整3波の下降へ向かうか、はたまた3波継続でさらに上昇していくか

 

3波終了しての調整4波と考えると、下降ラインは1.24050あたりまで。その後、上昇は1.26450付近までと考える。5波終了の場合は1.22500~1.23000までは落ちると思われるが、下を狙うなら1.24000付近をターゲットラインとみるのが無難。ただし、上昇が強くので明確に下降トレンドが形成されるまでは順張りが基本路線。

 

5月31日時点でのポンドドル分析です。

 

まずは週足から

全体的はピンクの下降トレンドは変わらず

 

逆トライアングル3つ目のミドル付近。再度、2番底をつけるか

 

そのまま上昇へ向かうか

 

日足でみると、直前のエリオット波動正5波・修正3波を終了して、新しい正5波の上昇トレンドの途中と考えられる。

 

4時間足で細かくみていくと、上昇5波が終了したと判断するか

 

5波のエクスパンションの途中か

 

もしくは第3波がエクスパンションすると考えて、3波のまだ途中か

 

第1波・第2波でフィボナッチエクスパンションを当てるとFE100で1.23798。FE161.8で1.25159。第3波がエクスパンションすると考えると最大で1.25159はありえる範囲。

 

直前の山に対してフィボナッチエクスパンションを当てるとFE100.0で1.24057あたり。まずは1.24000をメインターゲットとしつつ、このまま落ちる可能性もあるので注意しながら1.23500~1.25000の推移を見守りたいところ。

 

 

 

 

 

 

5月25日週の振り返りです。

 

【今週の損益】

+ 836pips

 

【今週の反省】

週足・日足から環境認識を行い、エリオット波動の確認をして、エントリーポイントを探るがなかなか理想的なポイントが定まらず。

 

フィボナッチリトレースメント・フィボナッチエクスパンションで次の波の値幅を丁寧に観測しながら…という状態が続く。

 

ただし、このやり方だと中長期のスイングトレードになるので、デイトレードで短期で細かく利益を積み重ねていくには向かない。少ない資金で10~20pipsの利益を積み増ししていくほうが現状は向いてる。

 

そこで金曜日からは10分~1時間内での短期エントリー・決済のトレード方法に切り替える。こちらのほうがトレード機会も増え、損切りも決済も早い。スイングをやるにしても勝率で考えると「利小損小 x 数」のほうが良い。

 

この方式に切り替えて、金曜は利益を重ねたが、最後の最後で「月末ロンドンfix」の終了時間をミスした。夏時間に切り替わっていたため0時で反転を1時反転と考えて利確が遅れ、その分がマイナスとなり来週へ持ち越し。ここは6月は気を付けて臨みたいところ。