子供のころは、正月になると無心に喜んだものだが、何時の間にか、令和ももう8年にもなってしまった。月日の経つのはホントに早い物だ、と言うよりも、いつの間にか吾輩の歳ももう大台を超えて102歳だと気づいて我ながら呆れるばかりだ。若いころに親しんだ友人たちはもうどうなったことだろう。大阪外語の同級生、軍隊時代の戦友たちもうほとんど亡くなってしまった、セキタニやコバヤシ、コウダ、‥みんなもうこの世には居ないのだ、と思うとなんだか侘しくなる。ふるさとの山、「天山」は相変わらず青々と聳え立っているが、あの山の頂上に立って広々とした佐賀平野を眺めたのは何時の日のことか。
今朝の新聞を見ると、隣組のタケジさんが亡くなったそうだ、88歳。。彼のお父さん時代から色々とお世話になった、お父さんが今もあの店先で豆屋さんとよく将棋をさしていた風景が目に浮かぶ。寺町で北隣だったうちの駐車場も無くなったか・・懐かしいなぁー。。
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