どうも樹です。
第二回ということで今度は個人的に大好きなファンタシースターポータブルシリーズより2を紹介します。
こちらも第一回のGODEATERと似たような感じでモンハンに似てます。
ですが二つと違うのはよりRPG向きということでしょうか。
更に同じミッションでもランクが設定してありC、B、A、Sの順にモンスターが強くなっていくという風になります。
そしてモンハン系でありながら違う点いくつかあります。
まず一つ目。
集めるのは素材ではなく武器であることです。
このゲームは装備を集めることにより強くなるのが基本です。
武器ごとにもランクが設定されており自分がそのランク以下だと装備出来ないという条件がありますが・・・。
更に装備の属性値が設定されておりそれは同じ武器でも手に入るのは毎回違ったり属性が違ったりします。
属性値が高いことによりその反属性に位置する敵を攻撃する際攻撃力が属性値分上がるという。
同属性の敵には下がっちゃいますが。
そしてレア武器など色々あるのでコレクターとしても満足の仕上がりとなっております。
二つ目。
LVがあることです。
このゲームの最大の特徴と言っても過言ではないでしょう。
このゲームは狩ゲーでありながらLVが上がると強くなるという異色な感じになってます。
そして実は装備出来るアイテムのランク以外に装備LV制限ってのがありましてその制限というのがこのLVを満たせば装備できます。
なのでLV上げるのは大事なのです。
LVが上がることによってステータスやHPなど色々上がっていくので死ぬ確率も減ることでしょう。
もっとも重要と言っても過言ではないシステムです。
三つ目。
魔法があります。
近距離武器、遠距離武器とあるのは他の狩ゲーと一緒なのですがこのゲームには他に魔法用の武器があります。
その武器に魔法を登録すると魔法が使えるようになりそれを使うと攻撃の他に補助魔法などもあるので戦略が広がったりします。
魔法の他に武器の種類ごとに攻撃スキルなどあるので色々楽しめると思います。
四つ目。
職というものがあります。
こちらは接近戦を得意とする「ハンター」、銃撃戦を得意とする「レンジャー」、魔法を得意とする「フォース」、万能型の「ブレイバー」の4種類があります。
これらの職は選ぶと職ごとにステータスが上下したりするので自分の戦闘スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。
こちらははじめる際に選べますし途中で変える事が出来ます。
なので気に入らなかったら変えるのもありです。
後、職にもLVがありましてそれを上げることによりアビリティを習得したりします。
それぞれの職ごとにあるので色んな職を試してみるといいでしょう。
一度覚えたアビリティは他の職になっても使えるので欲しいアビリティがあるならばその分だけLV上げるといいかもしれません。
ただしアビリティは装備出来るポイント分しか装備出来ないので必要最低限のスキルだけ持っておくといいです。
五つ目。
種族があることです。
これは一度選ぶと変えられないので納得いくまで悩むといいです。
8人分まではセーブデータを作れるので色々試してみましょう。
ちなみに種族は全部で4つあります。
一番スタンダートでどんな職にもマッチする「ヒューマン(人間)」、魔法を使うのに特化して法撃力、回避力に特化した「ニューマン(エルフっぽい)」、ハンター向きで攻撃力と回避力に特化した「ビースト(獣人)」、レンジャーに特化して命中力、防御力に特化した「キャスト(ロボット)」の4種類があります。
こちらは種族ごとにステータスが違い職に合わせて選べばいいと思います。
見た目で選ぶのもありかと。
大体特徴的なのはこのあたりかなと思います。
このゲームのお勧め点は狩ゲーとしては特徴的な爽快感、武器の多さ、奥深く感動的なストーリーなどが上げられます。
ストーリーを重視するなら1から始めて欲しいですがゲーム性重視なら2から始めても問題ないです。
一応ストーリーは2から始めてもわかるようになっていますがリンクしてる部分があるので1からのがいいと思います。
更に言っちゃえばファンタシースターユニバースという作品から始めるといいと思います。
それからの派生なので別ハードですがやってみる価値はあると思います。
そして武器なのですが近接武器13種類、遠距離武器11種類、魔法3種類(厳密には遠距離に含まれてる物もある)、その他1種類という種類の豊富さがあります。
なので自分の好みで選んだり有用性を重視してもいいと思います。
ちなみに装備箇所は右手、左手、両手の三種類あり、6つのスロットの中でなら持ち込むことが可能です。
防具も6つまで持ち込めるので場面ごとに変えるといいでしょう。
武器や防具は作ることが出来ないのでミッションに通い詰めて手に入れる形となります。
ちなみにこのゲームのミッションはストーリーを見ながら進めるストーリーミッション、とにかく潜って装備集めなどに最適なフリーミッション、特殊な状況でクリアを目指すエクストラミッション、コラボイベントなど色々開催しているイベントミッションの4つに別れます。
これらは複数人で楽しめるもの、1人プレイのものとあるので複数人で始めるときも一人でやるときも十分楽しめる内容になっています。
ちなみにこのゲームはマップが結構広大だったりします。
時間内にクリア出来なかったりすることも多々あるかもしれませんがその時は装備を整えたり攻略方法を調べたりすることをお勧めします。
ちなみにこのゲームはキャラメイクが細かく設定出来たりしますのでそちらを楽しむのもいいと思います。
色んな可能性を秘めていて複数人でも楽しめるこのゲームは個人的に◎だったので今回レビューしました。
興味が出た方は横にアマゾンさんのへの直リン張っておくのでよろしければどうぞ。
続編もそろそろ出るので前後の作品も張っておきますね。
でわでわ樹でした。