ここのところ、走りたくてうずうずしている自分がいる。

それでもやはり年には勝てない。

、昨日後輩の代理で朝8時から夜8時まで販促のための展示で拘束され、さらに会社に戻ってから、例のホテルにクレームをしに行ったので、家に戻ったら日付が変わっていた。

そんな訳で、朝起きれず、今朝8時には起きて、午前中から午後の早い時間に掛けて、20㌔のコースを走るという計画は最初から躓いてしまった。

結局、走りに出掛けたのは、午後3時好き。夏ならばまだ十分に走ることが出来る時間帯なのだが、冬になるとすぐに暗くなる時間帯だ。

案の定、コースの半分も走らないうちに、暗くなってしまった。

寒くなるというのはそれほど気にならない。しかし暗闇の中を走り続けるのは、結構危ない。

また走り始めた時点から今日は左膝に痛みを感じていたこともあり、今日は予定より5㌔程短い距離で切り上げてしまった。

20㌔のコースを完走出来なかったことは残念だったが、今日走れば終わりではない。怪我をしないで走りたい時に走れるようにしておくことが大事だ。


来週、海外から講師を招いてセミナーを開く。

毎年恒例なのだが、今年はかなりの大物スピーカーを呼んだので今頃から緊急している。

それで予約しているホテルに確認の電話を入れて驚いた。予約は5泊だったはずなのに6泊に変わっているとホテル側が言うのだ。

詳しく聞いてみると、スピーカー自らがメールで予約変更して来たというのだ。

追加予約が入った日はもう既に別の宿泊施設を予約している。もし講師の先生が追加した予約を優先したいというならば仕方がないのだが、それでも既に予約している施設をキャンセルしなければいけないし、その日のスケジュールも変える必要が出て来る。

問題は、その海外からの講師に予約を追加した理由やその追加した日はどこに泊まろうとしているかについて確認したいのだけど、日本に着くまでもうつかまりそうにないことだ。

時間の流れは戻せない。だから来週その講師が来日してから事を処理しなければならないことは分かっている。それによって今予定している仕事の幾つかに時間的な制約がかかることも目に見えている。

もっと早く知ることが出来ればそれらの問題を生じさせないことも出来たと思う。だからこそ、分かっていたにもかかわらず、予約の責任者に連絡して来ないホテルが腹立たしい。

あまりに腹立たしいので、クレームの電話を数回掛け、状況説明のメールも頂いた。そのメールの内容を読んで、それまで知らされていない事実が分かり、さらに腹が立ったので直接そのホテルのフロントまで出向いてしまった。

どのくらい話したか分からないが、少なくとも分かったことは、ホテルに得になる変更(予約日の追加など)は最初に予約した者には伝えないが、ホテルにとって損になる変更(キャンセルなど)は最初の予約者に確認の連絡を入れるということ。ホテル側は否定するが、そうとしか受け取れない。

そういうことを社員に答えさせるそのホテルは最低だと思った。が、もっと最低と思ったことがある。今回予約変更の理由について、支払い当事者のプライバシーを守るためであり、それがそのホテルのポリシーだと主張する。それにもかかわらず、支払いの当事者が変わると連絡を受けたら直ちに、そのプライバシーとしていた内容をすべて伝えてしまった。

そもそも、予約時点の支払い当事者は予約者が勝手に決めたこと。責任を予約者に被せればいいので、ホテル側は確認もしていない。プライバシーというが、一体何がプライバシーとして守るべき内容なのかも判断できていない。

そんないい加減な支払い当事者が変われば、すべて新しい当事者にオープンにしてしまう。何がポリシーだ。結局、金次第ではないか。本当に最低なホテル だと思った。

東京駅近くの老舗ホテルでもこうだから、他の国内のホテルの程度にあまり期待できない。
コメントを書いて頂いた皆様、期待を持たせてすいません。

実は診断してくれるところに行って、番号カードを取って受付までしたのですかがキャンセルしました。

理由は昨晩、家に診断に必要なあるものの採取をするための容器を持ち帰るのを忘れて、採取が出来なかったからです。

今朝起きて会社に寄ってその容器を使って採取にチャレンジしたけど、診断の時間までに間に合わせることが出来ませんでした。

過去の経験では、後日採取して持参すれば検査して貰えたと記憶していましたが、受付の女の人に冷たく、「バリウム飲むまでに採取してください。駄目なら○○の検査だけキャンセルになります」と言われてしまった。

つまり、後での持ち込みは許さないということだった。キャンセルされた場合、○○の検査がどうなるのか、分からない、改めて検査したら自腹を切る必要があるのだろうか、などといろいろ考えた揚げ句、キャンセルしてしまいました。

全部キャンセルすると別の日に変えるだけなので、何か特定の検査項目が漏れる心配は無くなったが、「次はいつできるか分からない」とその受付の人に脅されてしまいました。

とりあえず、予定を確認して貰ったところ、散々待たされた揚げ句、「一ヶ月以内の都合がいい日ならいつでもいい」と言われて、肩透かしを喰らった感じになってしまった。それだったら、ここに来る前に電話で確認すればよかったな、と自分の頭が回らなかったことも反省しました。

結局、予定日は29日となりました。延期して時間が出来た分、運動して少しでも体重を減らしたいものだ。