ニャンとワンダフルな日々 ご機嫌凪さん。いつもはケージで生活しています。何故なら。。。物凄く喧嘩番長だから。目が合った瞬間攻撃開始です。ですので、人がいてる時間しか(それでもするので喧嘩が始まったらケージへ)出すことが出来ていません。

ニャンとワンダフルな日々 サキさん。カメラが嫌い?(怖い?)のですぐに逃げて言ってしまいます。珍しく収めれた一枚です。

ニャンとワンダフルな日々 澄ましていますが、猫物色中。案の定、この後喧嘩を仕掛けだしました><

二週間前の土曜日、凪さんの手術がありました。

8歳にもなる子なので少し心配もありましたが、無事終了して今は元気に過ごしております。


今回の手術は去勢だけでなく、平行して抜歯(本当は予定では歯茎をレーザで焼いて炎症を抑えるだけの予定でした)ですが、口を開けてみたら全部の歯がぼろぼろでとてもじゃないけど温存できる状態ではなかったようです。


後、奥のほうに口内炎も大きなのが出来ていて口の中は本当最悪の状態でした。

でも、そんな状態でも食事もちゃんととっていて順調に体重が増え続けていた凪さん。本当、過酷な生活だったんだねって、(だってその上舌も真ん中がえぐれて穴が空いていた状態だったんですもの。。。。)


動物繁殖の最悪な裏側に生きていた子なので、どれだけ悪徳ブリーダーは酷いものかと見せ付けられました。


術後、抜歯した歯を見せてもらいましたが、どこが根元でどこが出ていた歯の部分か全然分からないくらい、ぐちゃぐちゃの歯でした。

本当無事手術できて良かったです。


今現在はというと。。。。

術後二週間で200gも増えて、順調に成長中です(8歳ですけど(汗))

今だ腸の疾患は治らず(多分一生こんな感じでしょう)アレルギー疾患用のご飯オンリーですが(手作りであげてもこないだは下痢をしましたので)体重も増えて、元気で過ごせてくれているので良かったです。



そう、最近可愛いですが悲しいのが見るものすべて初めてのようで、未だに子猫が遊ぶように猫じゃらしのおもちゃで大興奮して遊んでいます。

無くなった潮もそんな感じでした。見るものすべてが怖く、珍しく、新しい。


この子の8年。どんな感じで生きてきたのか、、、、考えるだけで悲しくなります。

そしてこれから楽しいこと、嬉しいことをいっぱい凪に与えたいと思います。

わんこの躾にはわんこの大好物を与えること。

結構当たり前の躾方法ですよね。


我が家のサキさん、おやつでは決して釣られないのですよ。

出来たからあげても、その躾が次に繋がらないというか。。。。。



で、先日たまたま散歩前にはしゃぎすぎて朝っぱら(4時ごろかな?)吠えて私たちを起こすので、ハウスしてもらい、散歩までそこに居させました。

で、落ち着いてきたので旦那に散歩をお願いしました。



今までちょっと目を離すとケージから大脱走してたサキさん。

おやつをあげても、そこでご飯を上げても一緒。もうしつけもくたびれてたところでした。



その日から、脱走しなくなったのです。

入れって言うとすっと入るし。

2時間くらい平気で(私たち別室でも)ケージで大人しくしてるし。


急にどうしたの??

って思ってたのですが、よくよく考えると最高のご褒美「散歩」が効いてたようです。



三度の飯より、おやつより散歩。

やっぱりサキさんは「散歩命」なわんこのようです。