早いものでベビーは2ヶ月になりましたニコ
体重は産まれたときの2倍汗
赤ちゃんの成長はとても早いですね♪

産後1ヶ月は自宅のアパートで
そして2ヶ月めはちっぴの実家で過ごしていますおうち

最初はゴロゴロしておっぱいを飲むだけの生活でしたが、徐々に目が見えるようになってきて、音に反応して笑うようになりましたおんぷ

1ヶ月が大人の一年の成長のようです。

可愛くてしかたないWハート
そう思う気持ちで、自分も愛されてきたんだな……

じーじとばーばはベビーにデレデレ心


孫の誕生で親子の関係は劇的に近くなるんだな

そう実感するちっぴでした。

予想外の展開に戸惑いながら、ただ赤ちゃんが無事に産まれることを祈り、

先生の判断を待ちました。


その後、

ゆずさんに連絡し、先生の説明がありました。


『帝王切開をしましょう。』 (先生) 猛スピードで準備がはじまりました。



時間がない中で、ゆずさんに本音をポロリ芽


『自然に産んであげられなくて申し訳ない…泣』 (ちっぴ)

こんな気持ちになるなんて自分でも驚きました。


『そんなことないよーークマ (ゆずさん)


でも、出産を終えたあと、私はこの考え方が間違っていたことに気が付きました。



出産は方法や過程では比べることは出来ないし、

全ての命の誕生は同じように最高に価値あるものだと。



そして手術。。。


ゆずさんは、心配そうに半泣きの私の手を握ってくれていました。


下半身の麻酔は予想以上に感覚や子宮の収縮を感じ、緊張が走りました。




私達の緊張が解けたのはそれからまもなく…


『頭がでましたよ!』 (助産師さん)

『おぎゃ!!赤ちゃん 泣き顔』 (赤ちゃん)


( はや!! ) 夫婦同時に思いました…笑


頭しか出てないのにもう泣いてる……スゴイ生命力


『お腹押しますよーーー!!』 (先生)


数人がかりでお腹を押して、ついに赤ちゃんが出てきました。


『おぎゃーーー!!おぎゃーー!!』


助産師さんに抱かれて私の顔の近くまできた赤ちゃん。

なんか…凄すぎて信じられない泣き2キラキラ


『 初めましてキラキラ 』 (ちっぴ)




全ての緊張がほぐれ、ただただ感動でいっぱいになりましたキラキラ



夫婦で味わう最高の感動…キラキラ神様からのプレゼントキラキラ


無事に産まれてきてくれて本当にありがとう……赤ちゃん 2




分娩方法なんか関係なく、子どもを出産することは大変なこと。



赤ちゃん、頑張ってくれてありがとう!

神様ありがとうございます!!キラキラ



2014年9月26日午後18時12分 体重 3974g 身長51cm 男子誕生





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そのときは突然に来ました…。雷


予定日の日、特に出産の兆候もなくいつものように妊婦検診のため病院へ行きました。


赤ちゃんの大きさはMAXになっているのに、赤ちゃんの頭が下がらず、子宮口も開いていない状態でした。


『うーーーん…赤ちゃんの頭が引っかかっているのかもしれない…』 (先生)


『えーーーっ、出てこれないんですか?!』 (ちっぴ)


『帝王切開も考えておいて下さい』 (先生)  それは思ってもみない言葉でした。


ちっぴは極度の貧血になっていて、血小板が下っているらしく、

このままの状態が続くのはよくないということで、急遽次の日から入院することになりました。病院



初めての出産という緊張と、自分の想像を越えた事態が起きていることに困惑し、気持ちが落ち着きませんでした。



陣痛が来て、病院に行き…と予測していた流れは全くはずれ、


出産というのは何が起きるかわからない…自分が経験してみて初めてわかることでした。




入院するとすぐ先生から内心を受け、子宮口を広げるために刺激をしてもらいました。


『ちょっと痛いけど頑張ってねーー』 (先生)


( イターーーイ!!!!!!) (ちっぴ)


これが本当に痛い…泣く痛すぎて、声は我慢しながらも涙が流れてきました。


赤ちゃんが無事に産まれるならどんな痛みでも我慢するんだ! 赤ちゃんがお腹にいるときから母の強さは作られていくのだと思いました。



それでも 変化のない赤ちゃん…

ついに3回目の刺激の時に破水してしましました…汗2


もう時間がない …赤ちゃん!降りてきてーー!!!


入院して初日の夜は陣痛が来るように祈りそのときを必死で待っていました。



しかし、、、翌朝になり検査をした結果鉛筆


赤ちゃんは下って来ておらず、、、骨盤と頭の大きさが合っていない という診断


母体の状態を考えると 自然分娩は危ないだろう…と判断されました。



まさか自分が…

誰もが可能性がある出産のトラブル…。でも自分はないだろう、、とどこかで思っている。



ちっぴは気持ちの整理をつけるのに必死でした…。







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