急病で倒れた義兄のお見舞いに行ってきた。

ダンナのご両親もいっしょに。


翌日、お姑さんから電話。

「お兄さんが具合悪くして入院してること、あなたたちに連絡してなかったわね」

「はい?」

「おとうさんが、心配かけるから言わなくても良いって言ってたんだけどね」

「そうなんですか」

「ちょっと伝えておきますね。後でウチのほうに電話くれてもいいし」

「はい。わかりました」

ディスプレイを見ると、自宅からでなないようだ。

急ぎ実家に電話して、出先から電話がありました、とお舅さんに告げると

行き先を把握しているようだったので、安心した。


数年前から、兆候はあったので

こういう時がくることはなんとなく予想していた。

そばについているお舅さんが元気なうちは良いが

何かあったときには・・・

なるようにしかならないだろうとは思うのだけど。


「自分に何かあったときのために、生命保険や預貯金を今整理しているんだ」

お舅さんが言った。

「自分がかけたワケじゃないから、探したり確認するのが大変だよ」

ここ数年で続けて弟を亡くしたお舅さんは、そうすることが必要だと強く感じたらしい。

「弟はちゃんとまとめておいてくれてたんだけどね。独身だったもんだから」

「兄弟ってのは一番始末が悪いね。信用ないっていうか・・・。何度も役所に行ったよ」


お舅さんはこんなこともしている。

「また京都の祇園祭と時代祭りに行くよ。今月は熱海、9月はカシオペアで北海道だな」

「もう先短いからね。いけるとこ、いっとくの♪」


トシをとるって、いろいろだね。

うまく切り抜けたあとは、ご褒美が待っていると良いのだけれど・・・。

いつまでも自分のことを二の次にしている

実家の母親を、ふと思った。

来年は、金婚式かな。

家庭訪問の日程のプリントが。


一年に一度、ウチのなかが綺麗~☆になる季節の到来だ。


しっかし、ヒマなようで何かに拘束されてるので動けない。

まとまった時間ってーのはどこに落ちてるんだろう?



高校生になった息子に、腕時計を買った。

ソーラー電池で動くらしい。

電池交換要らないんだ・・・


時計をした息子の腕が

急に大人びて見える。


それにしても、定価21,000円の札がついているのに

3,980円だった。

時計の値段って、わかんな~~い えっ



最近ダイエットに興味があるらしい。

いや、私じゃないよ。

娘たち。


急に腹筋を始めたり

おやつを食べる前に

「これ食べたら太る?」 ときいたり・・・


「いや、子供は成長するんだから、やせることはないよ」

「えー!!」

「やせないけど、体を引き締めるってのはできるかも?」

「ボンキュボンっ?」

「そーそー」

「どうすればいいの?」

「運動するのだね」


そして、彼女たちは 庭の草むしり、部屋の掃除に励むのであった。^^v

あ、だから私が太るのか・・・・???


少し体力をつけないとね、と

意識して食べるようにしてたら・・



太った。


「ズボン、パツンパツンじゃん!」 そう言われて

やばいっ

だよ。


どうして、お肉の欲しいところにはつかないで

要らんところにつくんだろうね。


健康的と言えば良いのだろうけど

あまり太ると、今度は腰に負担が・・・

うーむ。

競走馬のコンディションより難しいかも(ダビスタ経験より)


下半身だけやせられる方法は無いもんか?



「僕をよんだのは、誰?」



駅のなかを通り過ぎようとして、声を聞いた。

それは確かに自分を呼ぶ声。

思わず立ち止まった僕の肩にぶつかりながら

後ろから人が流れてゆく。

振り返り気味に横目で迷惑そうににらみつけながら。


笑い、ささやき、携帯で話し、足元にものを落とし

そんな音の渦のなかで

確かに自分を呼ぶ声を聞いた

と、思った。


いそいで今歩いてきた道を戻った。

朝出かけるときに

黙ったままドアを閉めてきたことを悔いながら。


彼女の声だと感じたことに根拠なんか、ない。

だけど

きっと彼女の声だと思った。

僕を呼ぶのは

彼女しかいない。


昨日の夜に些細なことでケンカして

今朝はふたりとも無言だった。

彼女は僕に背を向けて化粧をしている。

言葉がないって、どうしてこうも重いのだろう。

風船のなかにどんどん息が吹き込まれていくように

部屋のなかには 「何か」を探している空気がみちてゆく。

ひとこと、何か言葉があれば それは弾けてしまうだろうに。

僕は、黙ったまま

靴を履き、ドアを閉めた。


途中から、走った。

朝閉めたままのドアの前に立ち

急いで開けながら 彼女の名前を呼んだ。

部屋のなかはガランとして

誰もいなかった。

携帯電話が鳴る。


「もしもし」

向こうから、僕の名前を呼ぶ声が聞こえる。

会社の同僚だ。

「聞こえてる?大丈夫?」

大丈夫です、そう言おうとして携帯電話が汚れているのに気がついた。

「ニュース見て、驚いたよ。あの電車に乗ってた?怪我してない?」

怪我?


僕は今朝、何も言わずにドアを閉めた。

彼女の声が聞こえる。

何度も何度も繰り返し、僕の名前を呼んでいる。

だけど僕は もうそれに答えられそうにない。

いつものように彼女に話しかけて笑顔でドアを閉められたら


彼女の声にこたえたい。

たった 一言だけで いい。





個人調査票を書きながら

私の母親のつぶやきを思い出す。


「なんで子供の調査票に、親の学歴を書かなくちゃいけないんだろうね」


今はプライバシーも守られて

親の学歴も詳しい職業内容も書かなくてもいいんだよ。


子供を見れば、親が見えてくるしね。





sippoの成分解析結果 :

sippoの48%は白インクで出来ています。
sippoの19%は真空で出来ています。
sippoの16%は努力で出来ています。
sippoの11%は税金で出来ています。
sippoの6%は祝福で出来ています。


やっぱり、白か^^


sofia_ssの成分解析結果 :

sofia_ssの70%は罠で出来ています。
sofia_ssの20%は野望で出来ています。
sofia_ssの6%は株で出来ています。
sofia_ssの3%はツンデレで出来ています。
sofia_ssの1%は魂の炎で出来ています。


罠と野望・・・黒幕をめざします。


本名(マジ名前で)の成分解析結果 :

本名の75%は純金で出来ています。
本名の16%はスライムで出来ています。
本名の6%は利益で出来ています。
本名の2%はやらしさで出来ています。
本名の1%は見栄で出来ています。


純金だって♪2%のやらしさに、なんとなく、ひと安心(?)



久々に、ML見て 「おぉ~」

mixi みたいになっている。

個人的にはmixi、グループではML、かな。

あっちもこっちもブログはできないけれど。


Free ML




昨日の雨なんか忘れたように、良い天気

午後から、飛鳥山にお花見に出かけた。

チバラギではちょうど満開な花がハラハラと散って見ごろなのだけど

東京の桜はもうほとんど散っていた。

ほんの少しの距離なのに。


お茶の時間なのにすでに場所取りされてて

飛鳥ならぬ千鳥がちらほら^^


見上げる桜よりも

落ちた桜で一面に覆われて

地上は春色に染まっていた。

ピンクのじゅうたんの上で

宴が始まるのね。


帰りは都電でチンチンと。

なんとなく、故郷を思い出す。

踏み切りはないけれど、函館には。


もう散ってしまう桜

北海道は5月に楽しむ。

梅と桜と藤が一緒に楽しめるのが

実は不思議なことだってこと

初めて知ったよ。