横パンの左壁がリニューアルされました。
今回は珍しくリニューアル直後のSP課題にも参加。
グレードを聞きつつ登ると、割りと簡単というかグレードと課題の難易度がしっかりと合っている感じ。
横パンと言えば他のジムにはない理不尽グレード設定が有名ですが今回はちゃんとしてきたなと感心。


そんな気持ちをあっさり裏切るのも横パンということをこの時は忘れていました。


最終的に全ホールドがついた時には理不尽課題の嵐。
道場の時の課題もホールドを悪くされたり、そもそものスタートやゴール位置すら変えられていたりという状態。
これで面白くなっていたら良いんだけど、面白味が失われているのが横パンクオリティ。

他の課題も悪いだけ、遠いだけでムーブで解決させるのではなく持てるか持てないかだけという感じばかり。
5級を3つほど終わらせて4級以上は打ち込むのもなんだかなぁとなり触るのを止めてしまいました。
仕事のことや今後のキャリアプランを考えて様々な本を読むようにしています。
以前はミステリーを、ここ数年は純文学を、そして今年からはビジネス書を読むことが増えました。
ひょんなことからビジネス書の感想文を書き発表する機会があり、自分の感じたことや考えたことをアウトプットすることの大切さを実感しています。
今回、感想文を書いたのはセブン&Iホールディングスの鈴木敏文会長の本「鈴木敏文仕事の原則」でした。
元々はセブンのお家騒動から鈴木敏文会長の事を知りたく手に取ったのがキッカケでした。
本書には鈴木会長の仕事に対する考え方や行動が記されており、またそれが今の自分に必要なこと、やらなければならないことであり感銘を受けました。
そんな本の感想をアウトプットするという行動は、改めて本を読み返し、言葉を咀嚼して飲み込み、自分の言葉に変換するという作業の繰り返しで理解を更に深める大切なことでした。
本当は誰かに読んでもらう為に書くのがベストでしょうが、そんな機会もなかなかないのでブログというスペースを使い少しでもアウトプットする習慣を身に付けたいと思います。

すっかり滞っていますがボルダリングはコンスタントに行けています。
4月の異動も落ち着き、飲み会ラッシュもひと段落。
そうすると今の職場は定時で終われるのが割りと当たり前なので家族の様子を伺いながら週2~3回で行くように心掛けています。
ドン亀なのように運動音痴な自分でも続けていれば多少なりとも進歩するらしく、最近は4級を落とす頻度が上がってきました。

ここ最近だと・・・
船右舷入り口の4級□。
随分前から取り組んでいたけど核心がどうしても越えられなかった課題。
ふと思いついた方法を試したらあっさりと完登。
右壁入り口の4級lとマンスリー課題。
マンスリーは2日目に気合いで完登。
4級lはここ2回ほどかなり打ち込んで完登。
どちらも最近よく話す人とセッションしながら落とせたので楽しくできました。

本当はこういうのを復習兼ねて何度もやるのが大切なんですよね。
折を見て振り返りたいと思います。