1歳半ともなるとトラキチにもいろんな感情が芽生えるようで。
楽しいこと、うれしいこと、いやなこと。
自分が楽しいって思うことをいつまでもやっていたいし、
それを止められることは、ものすごくイヤ。
そんなトラキチを日々見ているのは本当におもしろい。
飽きない日々だなぁと思っているのだけれど・・・・。
今回、保育園に獅子舞がやってきたということで、
トラキチ、怖くってものすごく泣いたらしいのです。
それを聞いたダンナさん、
保育園の帰り道、トラキチに、やたらと「シシマイ」を連呼。
その度にトラキチ顔をゆがめる。
そんな繰り返しだったらしい。
残念なのは仕事の関係で早く帰れなかったので、
その場に居合わすことができなかったこと。
時間とともに落ち着いてきたので、
直前のパニック状態とか見ることが出来なくて残念。
トラキチ、今まで生きてきた中で一番苦手なものは、
今のところ「シシマイ」
さぁ、これからどんなものを知っていくんだろう。
親として、本当に楽しみだわ。