めんどくさくって、まとめて書いちゃおう、って訳ではないのです。
なんと、1日に初めて3回も内覧が重なったの。
びっくり![]()
まぁ、これにも理由があって、
今年に入ってから、今後のことを仲介さんと相談をして、
買い替えを視野に入れてであれば、早いうちに結論を出しちゃおうか、と。
ぎりぎりのラインで、かつ買主候補からは魅力的な金額にしようと決意。
これで買い替えの方がうまくいかなかったら、
いったん下げた情報を一度引っ込めてしまおうということに。
それから1週間も経たずに内覧が相次いだという訳。
これは、もしかするとトントンといい具合に進むかしら![]()
まず最初の内覧者は、購入はシングル(?)の男性。
そのお父さんお母さんも一緒に内覧に。
てっきり、親と一緒に住むのかと思っちゃった。
独り身の人には、条件面で今一つのようで、
お父さんは色々気になるらしく質問も多いけれど、
当人はだんまり。
これは無理そうかな、と早々に諦め気味。
2組の内覧者は、前回内覧に来てくれた人。
賃貸でも珍しいけれど、契約前に採寸したいっていうリクエスト。
ほんっと、めっずらしいー。
それだけ角度が高そうですよね、と仲介さんとお喋りしながら、
採寸自体は、ダンナさんに任せちゃう。
イメージとしては、どうしても入れたい家具があって、
それのチェックかと思っていたけれど、万遍なく調べてる。
真剣だなぁ。
これは、という期待感で内覧完了。
3組目は30代前半かと思われる夫婦。
なんか夫婦仲よさそうな感じが見てとれて微笑ましい。
色々感心して見てくれて、こちらも気持ちがいい。
そのせいか、ダンナさんのおしゃべりが増えちゃう。
もうちょっと黙っててあげないと、考える時間が奪われちゃうよ、と思いつつ。
手ごたえはあるけれど、あとは条件かなぁというところ。
駅距離と金額で合ってくればありかな。
まずは内覧を増やすこと、という目標が見事に達成。
出来れば、この調子で内覧が重なってくると、
申し込みも1件じゃなくて、その分強気でいけるんだけれどな。
仕事の手ごたえと同じだけれど、シーズンに合わせて、
客目線の数字を設定することって、ほんと大事だなぁて思った。
値付けっておもしろいね。