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あぁ、とうとう退所の日が来てしまった。
といっても、産後ケアセンターを退所する時間は19時なので、まだまだゆっくりできる。


午前中はフェイシャルをしてもらって、まずゆったり。
午後は、施設の人の申し出で、足浴をさせてもらい、
合わせて肩のマッサージ機まで貸してくれて、
これまたものすっごく汗をかいて、すっきり。


途中、ダンナさんと電話で話して、ぐずぐずと泣いちゃったりはしたけれど、
時にブルーになりながら、ちょっとずつ回復していくのかな。



トラキチは寝ないイメージがあったけれど、
9日の段階では、夜ミルクを40ml足すだけで4時間寝ているから、
決して寝ない子だったわけではないんだなって、
当時の育児日記を読むと分かることもあるのね。


ただ、この時点で咥えられた時に痛みを感じているから、
ちょっとずつ無理が出てきているのかもしれない。
今は、3時間おきで無理していないっていうのもあって、
切れたりせず、ストレスフリーで授乳しているんだけどね。

退院が見えてきた頃、めっちゃ産後ブルーになってました。
色々不安で、どうなるか分からなくて、
はっきりと問題点が分かっていたら解決しようもあるのだけれど、
この、なんとなく、ってのが厄介。
解決案はないんだよね。
自分が納得するしかない。
飲み込んでいくしかない事。


ワタシのブルーになっていたのは、
慣れ親しんでいる場所での育児ならともかく、新天地でやっていけるか。
お友だちも遠く離れてしまって、今までのように気軽にランチもいけない。
引越と共に保育園も退園になり、トラキチとコトラ2人を面倒見る自信がない。
具体的に書けばこういうことなんだけれど、
その具体的な内容よりも、漠然と不安感だけが襲いかかっていた。


そんな不安定な時。
ダンナさんと、コトラの出生届について電話で話をしていて、
思わず涙が止まらなくなってしまった。


本当はね。
出生届って、14日以内に出せばいいので、
ぎりぎり、今の区ではなく、引っ越し先の区に提出することができる。
で、引っ越し先の区に提出したほうが手続きがスムーズに終わることもわかっている。
なんだけど。
もう生まれているのに、届を出さないで、3人で転出して、新しい場所に転入して、
それからもう一人加えるっていうのが、なんか納得いかなかったんだ。
だって、実際にはもう生まれていて、4人でこの場所を離れて、新しい場所に引っ越すんだもの。
どうして書面上はそうじゃないの?って。
納得いかなくて、コトラがかわいそうに思えて、泣けて泣けて仕方なかった。
実際には、どこで出生届を出そうが、コトラにとっては全然気にすることじゃないんだろうけど。
だから、この思いは親の身勝手な思いなんだけれど。
でも、どうしても納得いかず、しばらく大泣き。
ダンナさんは困ってしまって、言葉もないって感じ。


それだけ言うなら、面倒だけど今の区役所に提出するよって言ってくれるんだけれど、
その、「めんどう」って言葉に反応しちゃって、また泣いちゃうの。
面倒なのは分かっているし、ワタシの勝手な思いなのに、
実際にはダンナさんに苦労を掛けちゃうわけで、それに対してのごめんなさい。
自分の感情を抑え込めることができなくて、ごめんなさい。


あぁ、完全に産後の変なホルモンのせいだろうなぁって思ってた。
でも、どうしようもなく泣き続けた。
看護師さんにもとっても心配された。
ダンナさんもとっても心配してくれた。
ほんと、ごめんなさい、でした。


コトラ、無事、今の区に出生届、提出されました。
その後の転出届の時に、ダンナさん、とっても嫌な思いをしたんだけれどね。



戸建てチェック1(→メモ

戸建てチェック2(→メモ

戸建てチェック3(→メモ

申込み1(→メモ

申込み2(→メモ

延期?(→メモ

抽選日決定(→メモ

抽選確定(→メモ

引越業者選定(→メモ

売買契約完了(→メモ

家具家電購入(→メモ

家具家電購入(→メモ

金消契約締結(→メモ


戸建ての方は、買主の検査(内覧会)を済ませていたけれど、
そこでの指摘事項が治っているかを確認しなくちゃいけない。
残念ながら、ワタシが入院してからの事だったので、
ダンナさんが一人で行くことに。


細かく指摘したところもあるけれど、
相変わらずダンナさんが上手に話を持って行って、
細かくどうのこうのっていうより、
悪いところは、ちゃんと直しますよーって、
快い返事を、施工主さんから言っていただいたとのこと。
気になるところは1ヶ月検査で言えばいいって、って、
電話で教えてくれた。
さすが、ダンナさん。
これなら、引っ越しの時にちょっとキズつけたところも直してくれるかも。
本当に、こういう時に、ダンナさんってすごいなって思う。
確かに、細かく指摘すればいいってもんじゃないんだよねぇ。。。
相手が気持ちよく仕事してくれる方向に持っていくのがベターなんだよね。
頭が下がります。


ほぼ同じタイミングで、マンションの買主の方から来ていた依頼。
リノベを行ってくれる会社2社に見積もりを取りたいから、
1度、部屋に入らせてほしいとのこと。
もう決済日が近づいてきたから、正直決済後にしたら??って思ったけれど、
その辺りもダンナさんは鷹揚で、
出来るだけ先方の意向に沿うよう努力してた。
こちらも、結局ワタシが入院中に完了。
ダンナさんが立ち会えないから、仲介の方に鍵を渡してみてもらうことに。


引越のため、段ボールが山積みになっているから、
はたしてちゃんと見積もりが取れたかどうかは分からないんだけど。


個人的には、立ち会って、どんなリノベをしようとしているのか、
あと、クロスの張替とか業者が幾らで見積もり出そうとしているのか、
ものすっごく興味があったのだけれどね。
会社でやるより絶対割高になっているだろうけれど、
どの程度の載せてきているのかが知りたかった。
戸建てのほうでも参考になりそうだったから。


まぁ、そうは言っても、その時点で自分の体がどうにもならなかったんだけれど、ね。