昨日は疲れていたようで、ちょっと変わった形で寝てたらしい。
おかげで彼が腰が痛いーって言ってた。
その上、飲みすぎてたせいか4時に目が覚めてしまった。
寝れないけれど、気持ちが悪い・・・
それを彼に言ったら、自分も調子がよくないのに、
ホットドリンクを作ってくれる。
喉に優しくて、仄かに甘い。
うまーうまーって飲んでたらレシピを教えてくれた。
アップルジュース、レモン、柚子ハチミツとシナモンシュガー。
そうか。レモンや柚子が喉に効いているんだ。

大分状況が変わったので、
もう一度整理して、今日の活動を決める。
彼と麻雀をしながら、ようやくうとうとし始めてもう一度軽く寝る。
一度寝て、朝はちょっとゆっくり目の動き始める。
無理をして途中で気分が悪くなっちゃったらしょうがないからね。
途中の会場見学で見れそうだからということで、ご飯は軽めに済ます。

起きてから食べたのが、昨日お腹を満たしてくれたいなり寿司。
あと、さばの味噌煮とクラムチャウダーの和風アレンジ。
どれもちょっとずつだったから、うまいうまいと食べきる。

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朝をしっかり食べると、やる気が湧いてくる。
途中でへばっちゃうかもしれないけれど、
早めに彼に言って、甘いものでも食べれば多分大丈夫。
さて、行ってきます。


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彼のお父様のつてで共済関連のホテルを見に行く。
彼には以前からKKRホテルは見てみたいと言っていたけれど、
今ひとつ乗り気ではなくて、今回対象から外れていたけれど、
共済関連(というか、そのもの)だと分かって期待が高まったらしい。
急に候補の一つに浮上。

以前立ち寄っていたことがあるけれど、立地が最高(だと思ってる)
最寄り駅はちょっとマイナーな東西線竹橋駅。
大手町からだとちょっと歩くのと慣れてないと迷うかも。
でも、とりあえず皇居沿いに歩いていれば絶対にたどり着く。
皇居傍という絶好の立地の為、ともかく眺めがいい。

ホテルの入り口はビジネスホテルの感が否めなく、
イマイチ雑多なイメージをぬぐえない。
仕事としていくならいいけれど、ウェディングとして、というと微妙。

教会は悪くない。
というか、元々は凄く期待していた。
自然の植物が植わっている教会で、
しかも、雨が降らない限り天井が抜けているから、
自然の中で教会式を挙げることが出来る。
KKRホテルの建物材質が御影石ということで、
古くなっても味のある素材。
その辺はとてもよいのだけれど、
建物外になるということで、椅子がちゃっちい感があり、
かつ、室内から教会への切り替えの辺りが、
古さが目立ってしまい、かつ室内のShabbyさが目立ってしまう。
結果として、期待が高すぎて現物は少しがっかりだった。

全般的に天井高があまりない建物なのは、
古いから当然仕方のない話。
披露宴会場は景色が大変よいので、
低さを感じないけれど、廊下はごちゃごちゃしているよう感じる。
会場も多い為、上下移動をしている人が多かったのだけれど、
忙しない、ごみごみしている、落ち着かない、という
そんなイメージを脱却できなかった。

ただし、披露宴会場は本当に凄いです。
会場が設定されている階数が適度らしく、
目の前に広がる皇居の緑が手前に、
後ろに沢山の高層ビルたちが控えており、
これを皆さんに見せたくて、っていう理由での挙式は有りだな。

見積もりは60名で210万強。
今の時点でこの金額の上、値引きは通用しなそう。
担当してくれた方は長年プリンスで営業をされていた方で、
やり手なのは分かるけれど、私にとっては押しが強すぎた。
いかにもプリンスって辺りが余計に。
説明の一つ一つが、冗長な気がしてしまう。
今後のサービスも同様かもしれない、と思うと胸焼けがしそう。



http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/wedding/winterplan.html

立地    ☆☆☆☆
ホテル全体 ☆☆
教会    ☆☆☆☆
披露宴会場 ☆☆☆
価格帯   ☆☆☆

11時セルリアン予約があったから、10時に出発。
13時前にセルリアンを終了し、小腹が空いたね、と。
渋谷のれん街でパンを購入するけれど、
飛び乗ったバスが満員で座れず、お腹を空かせつつ目的地へ。
溜池山王ANAインターコンチは飛び込みで行ったところ、
混んでいたらしく軽くあしらわれてしまい、翌日の予約をする。
パンをもそもそと食べて、思ったより時間が空いたので、
竹橋のKKRへ足を伸ばす。
すっかり人あたりしてしまい、気分が悪くなりながら、
最寄り駅のスーパーとケーキ屋で買い物。
スーパーで売られていたいなり寿司を口に入れ、
ようやく喋れるようになった。
ほんっと、疲れてたんだなぁ、私。

帰って、軽く掃除だったり、配達の不在通知を再連絡して、
クロネコヤマトが届けてくれたマグロにびっくりしている頃、
そのマグロを送ってくれた彼の友人が家に到着。
珍しくご飯の準備が、人の訪問とほぼ同時。
そのため、慣れないながら、私が対応の担当に。
故に、ばたばたして途中食べ物の写真は撮れず。
最後のケーキだけはようやく写真を撮る。
ともかくマグロ尽くし。
暫くお刺身はいいかもって思うくらい食べる。

・クラムチャウダー
・ルッコラのサラダ、生ハムとチーズ添え
・トマトソースのパスタ
・マグロのほほ肉のワイン煮
・マグロの刺身
・マグロのカルパッチョ



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彼の友人は2人とも彼と同じ中学だったようで。
やっぱり昔からの付き合いって気が休まるよな。
お酒もよく飲む人達で、あっという間にワインがなくなっていく。
糖尿病のはずの人が、よく食べるのにビックリ。
お菓子を出す傍から手が伸びてくる。
べ、別にいいけれど、大丈夫かしら?

今日はめっちゃ疲れたのか、
飲んでる間に眠たくなってしまう。
これ以上はむりそうですぅと、その場はお開きに。
彼が一人で見送りをしてくれたので、
お返しとばかりに、たんまりと残ったお皿を洗い、
掃除をして、明日すぐ出かけられるようにする。
あとは、おやすみなさいです。むにゃむにゃ。