昨日は途中から急激に酔っ払った。
みんなといる時は大丈夫だったけれど、
一人になったら急に酔いが回って、
初めて彼の最寄り駅にたどり着けなかった。
終点まで行ってしまい目が覚める。
いけないいけないと引き返す。
乗換駅でちゃんと降りて、改めて彼の家に向かう。
昔だったら、さくっとタクシーに乗っていたな。
大分不景気になったもので。
手元にはPCがあり、
さすがに酔ってても、このPCは持ち帰らねばと。
うちの会社はコンプライアンスが厳しいから、
PCを置き忘れたなんて事があったら首になりかねない。
ぐてんぐてんになって帰宅。
荷物重たかったんだけれど彼に伝えられなかった。
電話で告げて「えっ」(めんどくさいなぁ)
そんな空気を聞くのが厭だったから。
彼は気にするなって言ってくれるのだけれど、
自分の足と手がちゃんと動いている間は
できることは自分でやろうと考えちゃうんだよなぁ。
さて、翌日。
昨日酔っ払ったなぁ、しんどかったなぁと思っていたら、
彼がさっぱりしたものを作ってくれていた。
アサリのスープがうまいなぁ。
あと、うなぎが乗っているちらし寿司。
うまうまうま。
あっという間にごちそうさまでした。
美味しいご飯のおかげで完全に酔いが醒めたので、
車を運転して、自宅へ。
彼がケーブル類を片付けてくれた。
テレビへの配線関係は前彼が全部やっていて
途中から訳がわかんなくなっていた。
彼がとてもシンプルにしてくれたのでありがたかった。


