

ブログネタ:
恋人が異性の友人と2人で遊ぶのはアリ?
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全く気にしないって言ったらウソになる。
ちょうど昨日のこと。
異性の友人のことで気になることがあったんだ。
昨日、彼とスカパーをどうするか検討をしていた。
その時に私が送ったメールを見るために、
彼が送信トレイを画面に出していた。
・・・・気になる。
送信トレイに、昔の女の名前があった。
彼女、まではいかなかったそのオンナノコ。
私が名前を知っていたのは、彼女が私に近づいてきたから。
元々、彼が作っていたチャットで話をしたことがあった。
で、Mixiでオトモダチ登録をリクエストしてきてた。
その頃既に、当時の彼となんとなく何かがある事を彼女は匂わせていたし、
そういった繋がりでネットワークを広げることは気持ちのいいものではない。
私は彼女に先にメールで、ほんとにいいのか?って聞いてみた。
当時は私もMixiの日記は頻繁で、自分の備忘録も兼ねているから、
彼と会ったことははっきりとではないけれど、なんとなしに書いていたものだった。
ジョシ的には、そういった事って気になるだろうし、
とはいえ、私も好きに日記は書きたい。
読んだところで機嫌を損ねられてもかなわない。
更に言うと、私自身への興味じゃないんじゃない?ってのもあって、
本人の意識を確認をしたく数回メールをやりとりした。
分かってるか分かってないかが今ひとつ分からないメールが来て、
いい加減めんどくさくなってオトモダチ登録をしたのだった。
彼女が彼となんとなくうまくいっていた時には平和なもので、
彼女の日記を読んでも、彼への気持ちてんこ盛りで、
若いっていいわねぇ、と羨ましさと、
明らかに自分は同じ事はできないなぁという諦めとで
なんだか複雑な感情を持ったのも確かだった。
秋が近づいた頃、彼とうまくいかなくなったか、
日記も荒れ始め、オトモダチ登録も削除したらしかった。
揺れ幅が大きいと大変だなぁと、これまた上と同じ複雑な気持ち。
やっぱり20代って独特のものがあるかもしれない。
懐かしさもあり、気恥ずかしさもあり。
秋が深まる頃、彼と付き合うことになり、
日記を読んだ彼女が突然私に対してもオトモダチの登録を解除した。
で、あらら・・・と思っていたらメールが。
内容は、彼と付き合っているアナタを見てられない、と。
これには心底腹を立ててねぇ。
先にメールのやり取りで話もしていた。
そのメールもまともに受け取っていなかったって事が分かったし、
結局、私という人間を気に入ってって訳ではなかった事も分かった。
ヒトって勝手な生き物だなとしみじみ思った次第。
ジョシとしてとか、彼の昔の女としてとか、
そういったことをさておいて、
私と関わったヒトとして、許せなかったんだ。
その子に対して彼がメールを返信している。
彼とオトモダチ登録を切った時に、
もう連絡を取りたくないって言ってたのによ。
そして、私に対しても、2人を見ていたくないからと
彼女自身が私との連絡を経ったのに、
また再び彼に連絡を取っているんだ。
なんだか、やるせないわ、腹が立つわ、で、
一瞬彼との話題を忘れちゃうくらい眩暈がした。
どうしても気になるので、寝る前に彼に聞いてみた。
彼女の亡くなったお父様のPCについての質問らしい。
気になるんだけど、って彼には言った。
当然気にするなって答えが返ってきた。
以前彼が彼の気の置けない友人と私の2人で飲んでいる時に、
うっかりとなのか、他意がないのか、こういったことがある。
「あの時話してた愛人の中の一人」って。
彼女じゃないし、ただの友達って訳でもないから、
彼にとっての適切な言葉は愛人だったかもしれないけれど、
一般的にその言葉を聴いて、人はよい印象を持つだろうか?
しかも、何人もいたから、そのうちの一人ってことで。
莫迦にしているコトこの上ない、とそれはそれで憤っていたのだけれど、
その彼女は云わば「あの時話してた愛人の中の一人」でもあるわけだ。
もう一回、「だって愛人の一人でしょ」って言ったけれど、
「でも、俺の奥さんはお前でしょ」って答え。
うん、それはそれで嬉しいよ。
でもって、彼の考え方で言ったら、
「昔自分が関わった人が困っていて、
自分が手伝えることであったら手助けしたい、
それが昔関係のあったオンナとかは関係なく。」
その気持ちは分かる。
私も大事にした人だったら、そう思うと思う。
理性ではね。理解するのですよ。
でも、感覚的にはイヤ。
同時期の関係のあった女性だからってのもある。
それだけではなく、人間的にやっていることがイヤ。
困った状況になった時に、どうして彼を選ぶんだろう?
あれだけ色んなコトを言っていたのに、
それを全て忘れてしまって、連絡を取れるんだろう。
ひどい話だよなぁ。
ヒトって勝手な生き物だなとしみじみ思った次第。
気持ちの持っていきかたといったら、
自分は人にしないようにしようと、他山の石にするしかないんだろうな。
天気と裏腹にちょっと憂鬱になった出来事でした。